2006年03月18日

 YouTube - Broadcast yourself!

Evangi Plushenko - The Best of Zhenya 
 〜 プルシェンコ選手のお薦め画像ファイル3点です

Songs for cheering - Go for it! 
 〜 元気になる音楽、特に試合前に効果的♪
posted by yuki at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

 The World's Greatest

 彼が私の目をひいたのは、その外見からだった。
 テレビ画面に映るその姿を見たとき、私は一瞬ヴェニオ(クロアチアのGK)かと思った。けれどすぐに、彼が誰なのかわかった。

 Evgeni Plushenko

 トリノ冬季オリンピックで金メダルを獲得。
 私は自分でも意外だったのだが、それまで彼を意識して見たことがなかったようだ。改めて彼の演技を見ることになったのは、ガラの再放送のときだった。
 
 演技終了後、長い間、言葉が出なかった。バイオリンの生演奏の美しさも感動を増幅させていたのだと思う。人間の動きと人間の奏でるもの、その圧倒的な力に体の震えがとまらず、しばし呆然としていた。
 
 あれから約3ヶ月。
 sukeさんのブログを拝見してふと、YouTubeにある彼の動画を思い出した。
 五輪が終了してから帰国するまで毎日一度は見ていたガラの動画日本版)。同じページに表示される彼のカテゴリーに、新しく提供された画像があった。

 Plushenko Greats small version

 1度目は画像、2度目は曲に集中して歌詞を拾い、検索にかけた。
 拾い上げた歌詞の言葉やタイトルですぐに気付くべきだったのだが、あまり頭が働かず、“When my back's against the ropes”を聞き取るまでわからなかった。この詩の“I”は神、つまり“Jesus Christ”を隠喩しているのであろう。

 バックミュージックはR Kellyによる『The World's Greatest』。
posted by yuki at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

 浪漫飛行

 1988年8月25日、アメリカに向かう飛行機の中。
 その日高校に寄った際に友達がくれたプレゼントを取り出した。彼女が好きな曲を録音してくれたカセットだと、ラベルを見てすぐにわかった。1曲めは彼女一番のお気に入りである、米米クラブのものだったから。
 
 夢を見てよ どんなときでも 全ては そこから始まるはずさ・・・
 
 私に語りかけるような歌だった。
 
 あれから、幾度となく飛行機に乗った。歌の通りトランク1つで飛び回った。
 離陸してシートベルト着用の合図が消えると、カセットを取り出したあのときの自分を思い出す・・・そしてこの曲を。
 
 浪漫飛行 ・・・ 今までの人生の中で一番好きな曲
posted by yuki at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

 風になりたい

 いつもボールを追っていた彼は、口数が多いほうではなかった。

 でもサッカーの話しは「えっ?こんなに話すんだ!?」って思うくらい、たくさん語ってくれた。だから会うと私は話題をサッカーにふった。きっかけ、プレーの年数、所属したチーム、部活の練習時間や休みの日、サッカー部の友達の名前、思い出の大会・・・楽しそうに話す彼を見ているのが楽しかった。留学数ヶ月前に出会った人とのわずかな時間は、彼のサッカーの話しと私のアメリカの話しであっという間に過ぎていった。

 あれからいろんなことがあった。
 確か96年の初冬だったと思う。数年ぶりにみんなで集まって2次会にはカラオケへ行った。それまでの集まりでもカラオケに行ったことがあったが、彼の歌う姿を見ることはなかった。そういうのが苦手な人だということはわかっていた。けれど、その場の雰囲気もあったのだろう、画面が変わって曲名が出ると彼がマイクを持った。私にとっては晴天の霹靂で、初めて彼がサッカーの話しをしてくれたときと変わらぬくらい驚いた「えっ?この曲うたうんだ!?」

 みんなが絶叫して歌って、彼の声はほとんど聞こえなかった。
 「みんな、お黙りっ!!」私は心の中で絶叫していた。

 風になりたい ・・・ ボールを追い続けていた彼はそう思っていたのかな
posted by yuki at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

 Bleeding Love

 愛用のi-podが見当たらず(そういえば年末に失くしたって言ってた子がいたっけ・・・)、
ここ数日は運転中にFMラジオをつけていた。

 つけているのは数分の移動の間だけなのだが、偶然にも同じ曲を耳にする。今流行り
の曲なのだろう。歌詞を拾っていたらメロディーラインも心に残って、DJが最後に告げた
曲名を覚えた。が・・・歳のせいなのか、あっという間に曲名を忘れてしまった。

 さびの部分がそのまま曲名だったような気がして、家で検索をかけてみる。と、すぐに
ヒットした。

 この曲の中には、某選手(生粋の日本人)がよく私に投げかける言葉がそのまま英語
になっている。うーん、歌にもなって流れてるよ、って思わず笑ってしまった。ただしこの
曲はラブソングで、その選手が意味するところとは全く違うのだけれど。

 "But I don't care what they say 
    I'm in love with you"

 「自分は周りがなんと言おうと気にしませんから
 
 その後に続く言葉は私への叱咤激励・・・どちらかと言うといつも怒られてしまう。
 今日はちょっと嫌味をこめて、歌詞の続きも余計だけどくっつけておいた。
 次に私に同じこと言うときは、英語で言ってみよう!>身に覚えがある方

 Bleeding Love ・・・ 歌詞の持つ意味と同じように躍動的な曲
posted by yuki at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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