2006年03月14日

 旭化成男子バレー部の廃部

 「旭化成」でマラソンの宗兄弟を思い出したら、私と同じ世代の方(多分)。同時にバレーの南監督や南兄弟を思い出されるでしょうか・・・男子Vリーグでプレーするチームを持っていました。
 Vリーグ(入替戦含め)のシーズンが終わると、廃部になるチームが出るのではという不安がよぎります。今年は残念なことに旭化成がその発表をしました。

 企業がスポーツチームを持つ意義、チームを持つことで共有されるその競技の日本における状況・環境・・・。企業には企業の、協会には協会の、それぞれ方針があり葛藤があります。企業の方針とチームスタッフの方針が違う場合もありますし、選手とチームスタッフ(現場の中で)の方針が違う場合もあります。
 一線で活躍する選手にとってスポーツを続けることは、国のため、会社のため、自分自身のため、また様々ですが、それぞれの思いを抱えながら、競技そのものに専念できることが一番の理想だと考えます。しかし実際に、専念できる「場」が提供されているスポーツは、日本ではなかなか少ないのではないでしょうか・・・だから、理想という言葉を使いました。

 でも、理想や夢を掲げないと先には進めませんものね。
 理想に近づけるために・・・でもその前に「当たり前」に近づけるために、自分にできることをやっていこうと、新たに思う私でした。
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2006年08月20日

 For 37 years absence

 Standing Ovation!試合終了後、立ち上がった観客たち。私もその場にいて、手が腫れ上がらんばかりの拍手を送りたかったです。そう、甲子園球場で。
 
 37年ぶりの決勝戦引き分け再試合。肩は大丈夫かなって思ってしまうけれど、二人の投手の言葉は「もう一試合できるのはうれしい」。そんな心配無用な元気さ(でもやっぱり心配・・・)。両チームとも健闘を祈ります!!

<え!の追記>試合開始は21日13時!もっと涼しい時間帯にできないのかな・・・。
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2006年08月21日

 『最大の応援団』

 駒大、そして甲子園で戦った全てのチームに強くしてもらった・・・

 優勝インタビューで、自分はチームの最大の応援団と表現して選手たちを称え、他のチームへの感謝の意を表した早実の和泉監督。こういう言葉を発することのできる監督に、ああ、甲子園で決勝を戦うチームを率いる方なのだ・・・その人柄を察し、ただ肯くばかり。

 9回表ノーアウト。中沢選手のツーランで4対3につめよった駒大。
 何かをつぶやき一呼吸おいて、次の選手に斎藤選手が投げた投球の速度は146km。スコアボートの表示を見たのであろう、観客席からどよめきがおこった。それから連続して2選手からアウトをとった。
 9回表のツーアウト、バッターボックスに立ったのは田中投手だった。
 ファールで粘る田中選手。捕手からのサインに斎藤投手は何度も首をふって、自分の投げる球を選んでいた。そして最後の一球。勝負がついた瞬間、田中選手は微笑みなのかわからない、ふっとした表情をした。本人のみぞ知る胸のうちだけれど、清々しい横顔だった。
 試合の最後まで表情を崩すことのなかった早実の斎藤投手。校歌を歌い終えた頃、氷が解けるかのように、張りつめていた表情が少しずつ解けていた。応援席に挨拶をし、クールダウンのキャッチボールをしているとき、彼の目からは涙が溢れていた。
 早実のナインは、病床の王監督へよい薬になれたらと、思っていたという。先輩である王選手の存在に今まで励まされてきた、その恩返しがしたいと・・・。

 満員の甲子園球場。応援していた方々、関係者の方々、運営を支えた方々、チームの選手・スタッフ、大会に関わった全ての皆さんに、心からのお疲れさまを。
 開会式で森選手が発した宣誓の言葉どおり、日本中が熱くなっただろう、88回大会が終った。
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2006年10月04日

 Anti-Doping!

 昨日10月3日は、大学時代の大親友の誕生日。久しぶりに長電話をしました。彼女の旧姓は「和田」・・・

 WADA ・・・ World Anti-Doping Agency
 JADA ・・・ Japan Anti-Doping Agency
 ドーピング検査 ・・・ 三菱化学ビーシーエル

 上記した3つのホームページからドーピングの情報の多くを得られることができます。
 三菱化学ビーシーエルはホームページをご覧になるとおわかりいただけるように、日本で唯一のWADA公認ドーピング機関です。ブログのトップページにもリンクをはらせていただきました。
 今回はドーピングに関する3つのホームページの紹介だけになってしまいますが、これらのホームページを参考にしながら、今後少しずつ記事を書きたいと思います。

 10月3日は、ドイツ統一記念日でもあるのですね。19901989年・・・忘れがたい年です。(追記:受験勉強をしていた年にベルリンの壁が崩壊したって覚えているのですが・・・計算し間違えてました!)
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2006年10月06日

 『イスバス』 by 安直樹さん

 安(yasu)直樹さん、Happy Birthday!

 安さんと私はいくつかの共通キーワードがあり、私が安さんのことを知ったのも、共通キーワードのひとつがきっかけでした。つい先日、ホームページが(ご自身の誕生日の今日♪)リニューアルされると知り、この機会にリンクをお願いした次第です。
 新しいホームページ『イスバス』のトップページをご覧いただけるとおわかりになると思いますが、車椅子バスケットボールをイスバスと名付け、障害者スポーツというイメージを変えて、健常者と楽しめるスポーツにしたい、という安さん。様々な活動を展開していらっしゃったのですが、8月28日、ブログ内で新たな決意表明をしていらっしゃいました。

 北京へ向け、イスバスをメジャーにしようしてきた活動の休止

 詳細は、安さんのブログで安さんの言葉を見ていただいた方がいいと思います。

 人生には幾たびか重要な選択を迫られるときがありますね。
 何かを選ぶとき、選ばなくてはいけないとき、頼るものは自分の「信念」であったり「直感」であったり・・・。選んだときには置いていかなくちゃいけないものもあって・・・。選んだ答えを進んでいきながら、自分に悔いのない生き方ができますように(自分の経験から言うと、さんざん考えて出した結論って、後で振り返ったとき、あれだけ悩んで考えた結果だったからこれが最善だった、これで良かった、って思えるんですよね)。

 幾つかある共通キーワード(秘書検定とか♪)、一番上位のヒットは「北京」かも・・・yasuさん、Good luckです!
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2006年10月21日

 Anti-Doping! 競走馬

 10月4日に話題にしたドーピング。先日、ディープインパクトの件を知って声をあげました。時間が経つにつれ、少しずつ真相が明らかになってきているようですが、本当に残念なこと・・・。競馬はしませんが、以前住んでいた街では乗馬が盛んで普通に(お金のあまりかからない)スポーツとしてできたので、道路や海辺で歩く&走る姿をよく見かけました。だから馬にはとても親しみがあります。
 ディープインパクトの件で思い出したのは、リンクをはらせていただいている三菱化学ビーシーエルの『「ドーピング」とは何か?』というページに載っていた以下の内容・・・
「ドーピング(doping)」の原語である「ドープ(dope)」の語源は、アフリカ東南部の原住民カフィール族が祭礼や戦いの際に飲む強いお酒"dop"とされています。これが後に「興奮性飲料」の意味に転化し、さらに「麻薬」という意味でも用いられるようになりました。

英語の辞書に「ドープ」が初めて載ったのは1889年のことで、「競走馬に与えられるアヘンと麻薬の混合物」と説明されています。つまり、この当時のドーピングの対象はヒトではなく、ウマでした。

 私が"dope"という単語を意識して知ったのは受験勉強期。単語集の中に出てきて、最初「え?こんな単語今まで見たことない!」と思ったのです(その単語集は見たことない単語ばっかりで本当に覚えなくちゃいけないのか疑問を抱いていました・・・)が、解説にdopingが載っていたので「あ、なるほど!」と理解したものでした。当然当時、上記のような細かい内容までは知らなかったのですが・・・。 

 三菱化学ビーシーエルのホームページは、アスリートや関係者の方々だけでなく一般の方々が読んでも、とても興味深く参考になるものです。専門的な知識を得る場合も、また一般的な事項を知る場合も、読みやすくわかりやすい文章で書かれています。 
 さらにJADAのホームページ、トップには『リレートーク』へのリンクが掲載されています。こちらはドーピング検査について、アスリートの方々の視点からそのままの言葉で記されており、ドーピング検査の実際の場はどんな様子かが伺えます。
 関心のある方は、是非ご一読ください。
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2006年10月28日

 日本トップリーグ連携機構

 新しくリンクに追加しました、日本トップリーグ連携機構(Japan Top League)のホームページ。
 以前、調べたときにはこのURLを見つけられなかったのですが・・・昨日の記事でふと思い出して調べてみたら、なんとまあ、すっかり出来上がっているではありませんか(単に私が気付かなかっただけ?)!構成もわかりやすくできていて、私がここで説明するより、是非ご覧になっていただきたいです♪

<追記>他リーグなのですがアジアリーグアイスホッケーをクリックすると、試合映像をYahoo!動画で無料配信開始というお知らせがあり、リンク先に飛ぶことができます(名指しですみません、オヤジファンさん、既にご存知かしら・・・)。

<さらに追記>トップページ右側「Column」に『スポーツマネージメント最前線』という欄があります。リンク先には専門家の方々が記された興味深い文章があります。(やはり名指しですみません、sukeさん、OK-5さん、最近話題になさっていたチーム運営に関して触れられていますので・・・・)参考までに♪
posted by yuki at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Wanna Support Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

 FESPIC(フェスピック)

logo.gif イスバスボーラーのyasuさんがクアラルンプールへ今日出発です。
 yasuさんがご自身のブログで触れていたのですが、詳細は全く存じていませんでした。そんな私が説明するよりも、こちらのフェスピックのホームページをご覧いただけるほうがよいかと思います。
 先日から右欄に新しく『CHECK IT NOW!』を設けました。今是非見て欲しい大会&試合情報へのリンクを時期限定で載せていきます。FESPICも追加しました。このKLはクアラルンプールの略なんですね(KLM=オランダ航空がスポンサーなのかと思ってしまった)。
 yasuさん、いってらっしゃい!覚えたマレー語、ちゃんと使ってください♪よい大会になりますよう、Good luck です!
posted by yuki at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Wanna Support Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

 『1点差』

 選手の方々のブログの中で、1点差という言葉を最近よく目にしました。
 今日は1点差に触れていらした、選手の皆さんのブログを引用・リンクします。

 浅井友可里選手 12月19日 「試合結果」

 内林絵美選手  12月12日 「勝ったから良かったものの・・・」

 大城章コーチ  12月4日 「また・・・」 7日 「壁」 18日 「1点差」

 仲井友崇選手  12月18日 「引き分け」

 吉田耕平選手  12月20日 「2006〜終了〜」

 門山哲也選手 〜12月19日のブログより〜

予選リーグではサウジアラビアに1点差で敗れ、
準決勝リーグでは韓国に同点と、
勝負どころの1点に泣くことの多い大会でした
1点の重要性を改めて痛感させられました


 安直樹選手 〜12月5日のブログより〜

韓国との3位決定戦ですが第4Q終盤日本がリードで韓国がファールゲームに。残り8秒のファールで日本2点リードのままツーショット惜しくも2本外れてリバウンド取られ走られました。3P打つとは思いませんでしたが、まさか打たれてブザービータ。最後はこんな流れです。簡単すぎる説明で申し訳ないけど・・・

本当しばらく選手みんな呆然でした。

本当に悔しい。
思い出すと今でも・・・・

 1点差…この言葉で目に浮かぶのはザグレブのホール。
 スロヴェニアに1点差で負けたクロアチアが五輪出場権を落とした2000年の試合。試合後の舞台裏、深刻な表情を変えて私に微笑んだケタ、「今日は泣くなよ〜」と笑いながら言ったミカの言葉で目が潤んだ自分。
 もうひと月もすれば世界選手権…再び五輪出場をかけた戦いが始まります。
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2007年01月08日

 The Starting Point

 お正月休みが間もなく終わろうとしています。
 選手の方々のブログにはこのお休みを利用して、地元に帰ったことや母校訪問したこと、実家での出来事などの話題がたくさん綴られていましたが、その中で心に残っている言葉がありました。多分休みに入られて間もなく豊田選手が使われたのだと思います(今確認したら、ブログのタイトルにもなっていました)。

 −原点−

 遠くで暮らすようになって久しぶりに地元に戻り、たまたま中学を通りかかったときに生じるあの感覚。表現するのは難しいのだけれど、失っていた何かを取り戻すような感じがします。何を失っていたのか、はっきりわからないことが多いのですが・・・。
 中学時代は、自分の中に他の人間がいるかように自分の中の自分が見えてくる、そんな時期でした。きっと私という人間の原点があそこにあるのでしょう。あの頃から変わってしまったもの、良いものはそのままにしておきたいけれど、失くしてしまいたくなかったものは取り戻したいし、悪く変わってしまったものは、変化させたい。こんな気持ちを抱くことができるから、迷ったときに原点に戻ろうとするのかもしれません。

 私の人間としての原点が中学校にあるなら、応援の原点は国立です。
 昨日伏線を引いていましたが、目指していた聖地は「ふりむくなよーうつむくなよー」の国立競技場。今日は高校サッカー決勝、岩手代表・盛岡商 vs 岡山代表・作陽の試合が行われます。岩手といえばリトルハンドさん・・・トップページで大々的に応援されていますね!!
 両校とも悔いなき戦いを!14:05キックオフ(放送は日本テレビ13:55〜)です。

 第85回全国高校サッカー選手権大会
 そしてここにも、この言葉が・・・「俺の原点がここにある 熱くなれ!! 中山雅史」
posted by yuki at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Wanna Support Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 斎藤監督(岩手・盛岡商)の声

 0対0の均衡が崩れ、また笛が鳴る・・・
 長年高校サッカーを観戦して、1点が入ってからチームの真の姿が見えてくると思うようになった。

 後半になってから11分、先制点1点目を作陽が入れた。
 後半から出場した負傷を抱えるエースの村井選手がうったシュートを、桑元選手がフォローしてゴールに決めた。
 笛が鳴り、試合がまた始まる。何かがほぐされたかのように、両チームのプレーは凄みを増していく。
 そして盛岡がPKを得た。打ったのは2年生11番の林選手。
 過去の大会、決勝戦で行われたPKは4本中3本5本中4本が決まっているというアナウンサーのコメントがあって間もなく、林選手がシュートを放った。ゴール左ぎりぎりいっぱいを狙ったシュートは、ボール1個分くらい僅かにずれてゴールポストをわった。
 盛岡の斉藤監督は選手を変えることはしなかった。盛岡の選手たちは外した林選手に気にするな、と言わんばかりの攻めを繰り返し・・・後半26分。
 PKを外した林選手がゴールを決めた。1対1。

 後半残り5分をきる頃には、両チームにできるだけ長くプレーしてもらいたいと思うようになる。このまま延長へ、もっとこの試合を観れたらいいのに・・・そう思った瞬間、盛岡の千葉選手がゴールを決めた。2対1。
 それからロスタイムを入れて残り7分近い時間、作陽も盛岡も攻め合いを続けた。

 審判が時計を見る姿、終了の笛・・・

 作陽の選手たちはコートに崩れ落ちた。村井選手は動くことなく、立ち尽くしたまま空(くう)を見つめていた、まっすぐな視線だった。

 優勝インタビューで斎藤監督の声を聞いたとき、私は不意に涙がこぼれた。
 監督は声帯を取り除かなければならない病気を過去抱えたのだそうだ。2枚ある声帯を両方取り除くと話しができなくなってしまう、指導に不可欠な声を失ってしまう。それだけは何としても避け、1枚の声帯を残してもらう手術をするために、日本中の病院を探した・・・試合中、アナウンサーが語っていた。

 国立競技場の観衆は、多くの感動と興奮をもらったことだろう。
 でもテレビで観戦しながら改めて思った、チームや選手たちの多くの物語−会場の光の中では見えない、影の部分を知ることができるアナウンサーやゲストの解説−興奮や感動は、ここからでも与えてもらえた、と。

 盛岡商の皆さん、優勝おめでとう!
 そして、大会に携わった全ての方々に・・・心からのお疲れさま、を。
posted by yuki at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Wanna Support Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

 スポーツチームの応援歌・壱

 以前から記したいと思っていた応援歌のまとめです♪

 FC Barcelona(スペイン・競技複数、通称バルサ)
 http://www.youtube.com/watch?v=40DvuOjJv-k ←曲のみ(画像が最高!)
 http://homepage.mac.com/sugwino/guapoBG/misc1/mischimno.html 
 ↑Barca Himmoについて、圧巻のページ。お薦めです!

 MK Veszprem(ハンガリー・ハンドボール)
 http://www.youtube.com/watch?v=q3kTNxukfzY

 Dinamo Zagreb(クロアチア・サッカー)
 http://www.youtube.com/watch?v=Krz5LGjnQHQ

 なかなか聴き応えがありますよね。
 バルサのHimnoは以前に、東選手(@大崎電気)のブログでも話題になっていました。ヴェスズプレムの動画はジョンバ(@シウダー・レアル)がチームを去るときにサポーターの方が編集したもののようで、バックミュージックに流れている曲がチームの応援歌です。ディナモ・ザグレブは長束さんのブログから参照しました(トラックバックに失敗するので、こちらからお礼を、ありがとう長束さん)!
 またいくつか見つけたら、まとめてアップします♪
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2007年04月07日

 『ハンデなしの勝負』

 毎週金曜日深夜(この表現の場合は土曜日ではいわないのですね)1時25分からTBS系でオンエア中の『We Love アスリート』をたった今見終わりました。今日は走り高跳び代表の醍醐直幸選手が出演されていました。
 走り高跳びと言えば、鈴木徹選手はお元気にしているかなあ、と思った矢先に、醍醐選手と鈴木選手が親しい間柄であることを番組で紹介。鈴木選手から醍醐選手に宛てられた手紙が読まれ・・・涙そうそう、です・・・。醍醐選手は、雰囲気のある人だなって思いました。言葉で表すのは難しいのですが・・・胸の奥底に抱えていることを言葉にするのは本当に必要なときだけで、でもその必要なときっていうのを確実に感じ取って丁寧に話す方・・・あくまでもテレビを見た私が感じた印象です。
 
 そしてつい先程わかったのですが、一昨年の夏に醍醐選手とお会いしていたかもしれない、ということ!
 前大会が2005年にヘルシンキで開催されたとき、私は家族と北欧旅行中で、滞在先が同じホテルだったのです。チェックインしたときに、IDをぶらさげて通る人たちの多さに驚き、すぐに大会が開催されているということはわかったのですが、インフォメーションのテーブルか何かで世界陸上と知りました。朝食時間が重なっていたりで、日本選手団の方々とは特に多くすれ違ったのです。アメリカ選手団の団長らしき方とエレベーターで話しもし、ここが選手村であることなども詳しく教えてもらっていました。うーん、世界は狭いですね、悪いことはできないものです・・・。 
 お話しがそれましたが、世界陸上開催まであと140日、開催地は大阪です。こちらにTBSの世界陸上のホームページを掲載したいと思います。関心のある方は是非ご覧になってください♪
 
Road To OSAKA 世界陸上2007
http://www.tbs.co.jp/seriku/top/index-j.html
 
<追記>4月4日付で鈴木徹さんのホームページに今日の番組紹介がありました!事前に気付いていたら、こちらでアナウンスしたのですが・・・すみません・・・。
posted by yuki at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Wanna Support Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

 "NE DAJ SE SVABO!"

 クロアチア繋がりの友人、長束恭行さんが書いた記事・・・
是非ご覧になっていただけたらと思います。

 "NE DAJ SE SVABO!"

 病床で戦うオシム監督に、心からのエールを送ります。
posted by yuki at 00:49| Wanna Support Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

 中東の笛に関するビデオ

 先のハンドボール北京五輪予選で問題になった中東の笛に関する
ビデオです。韓国で作られたものですが、英語の字幕があります。

 http://video.google.com/videoplay?docid=-908556008345758262

 See the Korean news report on unfair judgements
during Asian Qualifying Event in Toyota, Japan.
posted by yuki at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | Wanna Support Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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