2008年03月19日

 Seven-Meter-Throwing 2/2

 7mスローイングについて、再び記します。

 − 各チーム5名を選出、スローの順番は自由
 − 第2延長終了時に出場資格のあったプレーヤーのみ選出可能
    (試合開始時に提出されたスコアシートに記載されている選手
     の中から選出)、失格や退場中の選手に参加資格はない
 − フィールドプレーヤーがゴールキーパーを行っても良い、また 
    ゴールキーパーがスロワーとして参加してもよい

 どちらのゴールを使うかは審判が決定します。
 どちらのチームが先にスローを開始するかはコイントス(欧州選手権では
くじ)で勝ったチームに決定権があります。
 スロワーと守る側のゴールキーパー以外の選手は7mスローが行われて
いるコート半面に入ってはいけません。

 5投目が終わっても、さらに同点だった場合は・・・

 再び各チームが5名を選出します。最初の5名でも構いませんし他の選手
に代えても構いません。6投目を投げる順番は先程までと入れ替わります。
5投目で後に投げたチームが、6投目を先に投げることになります。

 ここからは、いわゆるサドン・デス。

 同じ投数を終了した時点でスローを決めた数の多いほうが勝者となります。
 同じ投数で、どちらかが入れて、どちらが入れないという状況が起こるまで、
スローを続けるということで・・・。
 
 10投目を終えた時点でさらに同点だった場合は、チームの投げる順番が
再度入れ替わりになるのか、6投目から10投目で選出されスローした5名は
11投目以降を投げてもよいのか、色々なルールブックを見ましたが、記載が
ありませんでした。わかったらこちらで追記しようと思います。

 プレーオフ最終日、決勝の試合は7メートルスローでの決着となりました。
 大同・荻田選手のセーブの記憶が1回、けれども最終結果の点差は2点。
「あれ?」って思ったのですが、スローの順番は大同が先攻だったからなの
ですね。最初の5投目までは規定として行うためサドン・デスがありませんが、
4投目が終わり4-3、5投目の大同・地引選手がスローを決めて5-3、最後
のスローを前に結果が出たその時点で試合終了の合図があり、2点差という
ことでした。・・・興奮していたせいか、理解が遅れました。

 両チームの皆さん、本当にお疲れさまでした。
 関係者の方々、会場で応援していた全ての皆さん、本当に本当にお疲れ
さまでした。
 
 球技場を出ると外はすっかり春の陽射し・・・桜の季節は間もなくですね。
posted by yuki at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Regulations | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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