2008年02月23日

 2008 Asian Handball Championship #7

 2月22日、予選ラウンド終了時点での結果です。

<グループA>  
  中国 対 レバノン 28-27 
  クウェート 対 イラン 34-35 

 =グループA・予選ラウンド終了=
   1) クウェート  3勝1敗 得失点差+13
   2) イラン     3勝1敗 得失点差+15
   3) バーレーン  3勝1敗 得失点差+14
   4) 中国   1勝3敗
   5) レバノン 4敗

 クウェート・イラン・バーレーンが3勝1敗で並びました。
 上記した各チーム全4試合の勝敗と得失点差を見る限りでは、
この最終順位がわかりにくいかもしれませんが、これはAHF規定
によるものです。
 勝敗(ポイント)で複数のチームが並んだ場合、2チーム間では、
該当2チームの試合の勝者が上位にきます。
 今回のように3チームが並んでいる場合、該当3チームの試合
における得失点差(等)が考慮され、最終順位が決定されるという
項目があります。以下が、3チーム間の試合結果です。

 クウェート対バーレーン 26-24  ク+2  バ-2
 イラン対バーレーン 34-35     イ-1  バ+1
 クウェート対イラン 34-35      ク-1  イ+1

 計算すると、クウェートは+1、イランは0、バーレーンは-1という
得失点差になり、最終結果に反映されています。


<グループB>
  UAE 対 サウジアラビア  26-31
  韓国 対 カタール      31-23
 
 =グループB・予選ラウンド終了=
   1) 韓国 4勝
   2) サウジアラビア 2勝1敗1分
   3) カタール 2勝2敗
   4) 日本 1勝2敗1分
   5) UAE 4敗
posted by yuki at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | Competitions in Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実に不愉快な結果ですな。
せめて、韓国にクウェートをぶっつぶしてほしいものです。
Posted by suke at 2008年02月24日 19:50
お久しぶりです。

宮崎さんファンから入ったハンドボール観戦でしたが
最近、とても愛着が沸き気持ちが入る様になりました(笑)。

『本当の強さ』言葉でいうのは簡単だけど
深い意味が込められていますね。
ここ一番と言う時に
『絶対的』な力であってほしいです。

・・・そう、格闘技でいうなら桜庭のさくちゃんの試合を観戦
する様な安心感・・・が欲しいです。『真の強さ』。
いつもながら変な例えですいません(苦笑)。
Posted by ちょっちきちー at 2008年02月26日 02:07
Dear sukeさん

 某サウスポーさんのブログの件ですが・・・
 私は庶民ですよ!もしかしたらsukeさん、勘違い・・・??
キムチもホルモン焼きもがっつきますよ、お二人がいても。
 あ、でもお酒は、一滴も飲みませんから〜!
 (↑自分で書いていて苦しいです!)

 苦しいといえば、今回の日本の結果も・・・。
 『クロアチア開催』ということで逃して欲しくなかった、
私にとって最大の落胆理由はそこなんです・・・。
Posted by yuki at 2008年02月26日 17:19
Dear ちょっちきちーさん

 お久しぶりです、お元気にお過ごしですか?

 ちょっちきちーさんのたとえ、よくわかりますよ。
 ここ一番の試合で、「何で?何やってるの?!」とか
いらいらしてしまうような試合展開じゃなくて、先手を
行く相手を追いかける状況であっても「まだ大丈夫!」
って、理由がないけど、安心していられる強さかしら・・・。

 友達の言葉で感じ取れるものはあるのだけれど、自分の
表現しようとすると、なかなか表現がしっくりきません。

 んー、急にあるチームのハンドボールを見たくなって
きました・・・見にいってきます(苦笑)。
Posted by yuki at 2008年02月26日 17:43
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