2007年09月30日

 HSV Hamburg vs SG Flensburg-Handwitt

 先日から、ドイツ・トヨタ・ブンデスリーガ男子1部のオンライン試合視聴をしています。1試合あたりですと約3ユーロ、1シーズン契約ですと約55ユーロとなります。ブンデス全試合の視聴ができるわけではないのですが、それでも、1シーズン契約は視聴できる試合数(が100以上だと書いてあったような)から考えると相当お得です。購入した試合は、ビデオとして残っているので後で好きな時間帯に観ることができ、かなり使い勝手が良いです。2月の世界選手権の映像は未だに全てビデオ視聴ができるので、非常に満足しています。
 
 ブンデス1部男子では、ハンブルグとフレンスブルグを応援しているのですが、クロアチア出身のラツコビッチ選手が怪我でスタメンから外れている(10月上旬復帰予定)のでフレンスブルグ応援にはまだ熱が入らず、ハンブルグに少し肩入れしてします。キールも実は最近かなり気になりつつあり・・・やっぱりプレーがいいと思う選手のチームのファンになってしまいますね。キールのカラバティッチ選手のことなのですが、若いこともあって、これからどんなに伸びていくのか注目しています。ナショナルの一員としては、クロアチアに手強い相手なのですが・・・。

 さて、今日はハンブルグ対フレンスブルグの試合がありました。現地の14:50開始は日本時間でも非常に観戦しやすい時間帯で、先程試合が終わりました。ハンブルグのホームで結果は・・・こちらには記しませんね。終始リードを許していたハンブルグ、5点差くらいあったでしょうか、それが後半最後の10分あたりから怒涛の追い上げをし、白熱した試合展開でした。
 さらに別の意味で見ごたえのある試合でもありました。試合開始のとき口をあけて驚いた私・・・審判がフランク・レンメさんとベルンド・ウルリッヒさんだったのでした!なんとまぁ!!

 お二人は、先程の豊田予選で来日していたドイツのレフェリーペアです。彼らは国際審判員の資格を持つ(当然ですね、だから来日されたのですから)方々で、「自国が関わる国際試合は吹かないけれど、国内のリーグ戦は勿論吹くよ」と話していらっしゃいました。うーん、本当に吹いていた(当たり前!>自分)!!
 国際試合について「・・・ドイツが強いと、仕事が少なくなるってこと?」と私が訊ねると、笑って「応援に専念できるってことだね」と答えてくれました。

 ユン・キョンシン選手もハンブルグのスタメンで出ていたし、何だか不思議な感じです。豊田にいらした方々が地球の反対側で試合をしている姿を、同時刻に観れるなんて・・・やっぱりネットって素晴らしいです♪

<追記>視聴について詳細をお知りになりたい方はメールでご連絡ください。但しお伝えするのは、金銭が絡むことですので、個人的に存じ上げている方々だけに留めたいと思っています。
posted by yuki at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Handball - EU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
最近はオンラインで視聴が可能になってきましたね。
便利な反面、実際に会場で観戦する立場としては結構厄介なことになっているので、自分としては反対なのです。
すみません。
そういった意味では、昔は良かったなって思っています。

国際試合での審判ですが・・・
例えドイツが強くなっても、世界選手権、ヨーロッパ選手権、オリンピックだけでなく、各種カップ戦や普通のテストマッチ等々、頻繁に国際試合がありますからね。
ちなみに今回の審判は、ウルリッヒさんとレムメさんでしょうか?
ブンデスリガで何回か見たことがあります。
Posted by オイローパ at 2007年10月01日 03:57
Dear オイローパさん

 こんにちは。
 
 気になったので、質問させてください。
 
> 便利な反面、実際に会場で観戦する立場としては
> 結構厄介なことになっている

 実際、どのようなことが会場で厄介になってしまう
のでしょう?オンライン視聴を肯定的に考えている
私としては、反対の方の意見はとても関心があります。
日本で広めてもらいたいと思っていても、何か弊害も
生じているのなら知っておきたいです。
 自分は遠距離じゃなければ観たい試合は足を運びます、
間違いなく。しかしどうしても足を運べない会場である
ブンデスのような場合は、オンライン視聴は嬉しいこと
この上ないです。なので、ネット配信は是非とも今後も
発展させてもらいたいことなのですが・・・。

 審判の方との会話は、前回の世界選手権の話題のとき
ドイツが優勝したから、という前置きがありました。
 色々な国際大会があることは当然存じているのですが、
笑ってもらうために、あえてお話ししたことでした(苦笑)。
Posted by yuki at 2007年10月01日 15:11
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