2007年03月02日

 EHF-CL 06/07 QF "Zebras"

Kiel Zebra.jpg ドイツの優勝で幕を閉じた世界選手権2007ですが、チャンピオンズリーグでもドイツの躍進が。去年はこのクォーターファイナル(準々決勝)で敗退したキール@ドイツ、昨日の試合でMKヴェスズプレム@ハンガリーを破り、まず最初にセミファイナル進出を決めたチームとなりました。某○さん、おめでとう!

 キールの愛称は"Zebras"、チームロゴでおわかりの通り『シマウマ』。キール市はシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の州都で、昔は軍港があった港町です。あ、お酒のキールとは関係ありません(お酒のKirは人の名前が由来です)。
 ドイツから他の2チーム、フレンスブルクとグンメルスバッハは第2節の試合を明日以降に控えています。フレンスブルクは第1節ホームの試合でバルセロナ@スペインに10点差をつけています。第2節はアウェイ、バルセロナに試合会場を移します。グンメルスバッハは第1節がアウェイで同点、第2節は世界選手権決勝が行われたケルンアレーナでヴァッラドリッド@スペインを迎え撃ちます。
 ドイツの3チームが全て準決勝に勝ち進んだ場合、少なくとも1チームは決勝に進むことになるので、ドイツのチームが優勝する可能性も出てきますね。そうなると、01/02シーズンに優勝したマグデブルク以来となります。ドイツのハンドボール人気はさらに高まりそう・・・。
posted by yuki at 11:28| Comment(7) | TrackBack(0) | EHF Champions League | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キール、勝ちましたか。

ブンデスリーガで何度も優勝していますが、チャンピ
オンズ・リーグでは、決勝進出は2000年の1回のみ。

(この時の決勝、バルセロナ戦は神奈川ローカルのTV Kで放送されました。)

決勝進出となれば、それ以来。
優勝すれば、初です。

層も厚いし、両45度は若いけど、力強いし、優勝候補
に相応しいチームだと思っています。

人口20万人のこじんまりしている街ですが、だいたい
の試合は1万人の満員になります。
Posted by でんでん at 2007年03月02日 22:04
Dear でんでんさん

 こんばんは!

 はい、キール、勝ちましたよ〜!
 うーん、ドイツ勢、今季は優勝杯を手にしそうな・・・。
 準々決勝のカードのひとつ、シウダーとアントニオが
スペイン同士の潰しあいになってますしね、よよよ。
 私的にはクロアチア代表のいるチーム(フレンスブルク、
シウダー、バルサ、アントニオ)に勝ってもらいたいです♪

 キールの試合会場は、いつもすごい人で埋め尽くされる
って耳にしていましたが、それにしても人口20万人で1万が
埋め尽くされるって・・・すごい!!そういうお話しを聞いて
しまうと、地元の方たちのためにも初優勝してもらいたいな
って思ってしまいます(苦笑)。私は昔の港街が好きなこと
もあって、キールには一度足を運びたいですね♪
Posted by yuki at 2007年03月03日 00:53
でんでん様>

キール所属のフランス代表カラバティクのプレーを先日じっくり見る事が出来ましたが、高さも早さもあり、素晴らしい選手ですね。これでまだ22歳(?)くらいですよね・・・。末恐ろしいです。。。

クラブチームの試合もじっくり見てみたいものです。


yuki様>

世界選手権の映像を見て、すっかりバリッチにハマってしまったhansukeです。
今回はそれだけの理由でサンアントニオをひっそり応援しております。
ハンブルグが残っていたら話は別でしたが・・・。
Posted by hansuke at 2007年03月03日 09:40
Dear hansukeさん

 カラバティク(カラバティッチに聞こえていました・・・)、
私も驚きました!クロアチア対フランスの試合、敵ながら
かなり注目しておりましたよ〜。22!わ、わかいですね!!

 人から聞いた話しなので本当かどうかは不明ですが、
バリッチくんは非常によくできた人柄の人物だそうです。
 ファンを大切にし(その姿は私も見ました)、常に謙虚に
真摯にハンドに取り組んでいるとか・・・人間的にも魅力的な
人だそうです(一度じっくり話しをしたいです、どきどき)♪
Posted by yuki at 2007年03月04日 10:51
hansukeさん、

ビデオで確認したんですが、
Karabatic の最後のcはクではなくチと発音している
ように聞こえました。

カラバティッチではないかと思います。

22才ですが、前回の世界選手権でナショナルに入って
ました。

サウスポーの45度、キムはスウェーデンのナショナ
ルで24才。

若い2人ですが、ヨーロッパによくあるケースで20
才前後でナショナルに入れば、その後、数多くの国際
試合を経験します。

これが、アジア各国では想像もつかない、うらやまし
い環境です。
Posted by でんでん at 2007年03月04日 11:30
yuki様&でんでん様>

こんにちは。
カラバティック=スポーツイベント誌はこの表記だったので、それを引用させてもらいました。
お二人のおっしゃる通り「カラバティッチ」と発音するのだと思います。自分も改めて世界選手権の映像で確認したいと思います。失礼しました。
発音は本当に難しいものです(汗)。

日本人選手は高校→大学→実業団という道筋が概ね出来上がってしまっている部分もありますし、若くして海外のトップリーグに参戦するのは難しいのでしょうね。ヨーロッパ勢恐るべしです。


そして、フレンスブルグがキールに続いてセミファイナルに残ったようで・・・。
ドイツ勢の勢い、衰えずですねー。

映像みたい・・・でも見られない(涙)。

悔しいので、オイローパ様がブログで紹介されていた『HANDBALL WELTMEISTERSCHAFT DEUTSCHLAND 2007』を注文してしまいました。
ドイツ語読めないので、写真と数字で楽しみたいと思います(苦笑)。
Posted by hansuke at 2007年03月04日 13:47
Dear でんでんさん&hansukeさん

 こんばんは!

 カラバティッチ選手の名前、"c"を「チ」って読むのでしたら、
フランス語は最後の子音を読まないので、もしかしたら移民の方
(先日話題になった2世さん)かなと思ったりしました。
 参考までにですが、クロアチア語は"c"は「チ」読みです。

 チャンピオンズリーグの映像、見たいですよね!!
 EHFにまた(かなりメール出してますよ、私!)メールを送って
みましょうかねぇ。「去年みたいにEHFで配信してください!」って。

 最近ドイツの若手育成のシステム(組織構図)のレポートが
出されていて、う〜むと唸っていたところです。才能の芽のある
選手を徹底して中央に集める情報収集をしているのですよね。
 クロアチアではジョンバもペーターもヴェニオも20歳前後で
熊本の世界選手権に来ていたし・・・う〜む。
Posted by yuki at 2007年03月04日 23:50
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