2007年02月09日

 EHF-CL 06/07 Interview #1

〜 2006年12月7日付EHFチャンピオンズリーグ・ホームページの記事より 
ポートランド(スペイン)所属イヴァノ・バリッチ選手へのインタビュー 〜

ポートランド・サン・アントニオはスロヴェニアのRKゴールドクラブ・コジナとの第2戦を土曜日ホームで迎えうつ。Eurohandball.com はその前夜、現在世界一と称されるクロアチアのイヴァノ・バリッチ選手のインタビューに成功した。このプレーメーカーはまさしく魔術師だ。イヴァノ・バリッチ選手はEurohandball.com に、今度の試合についてあまり突き詰めて考えていない、と語っている。しかし、この27歳の選手はコートに入ると別人のようにあらゆることを成し遂げる。欧州選手権、世界選手権、そしてオリンピック・・・全てのビックトーナメントにおいて彼は、MVPという輝かしいタイトルを得ているのだ。

質問: 背番号34には意味があるのでしょうか?

バリッチ選手: 自分は(以前の)クラブの背番号が3で、ナショナルチームの背番号が4です。このチームに来たときに両方の番号に空きがなかったので、3と4を合わせてこの番号にしました。

質問: ゴールドクラブには(第1戦で)既に11点の差をつけていますね。準々決勝進出にほぼ間違いないと言っていいと思いますが・・・

バリッチ選手: 過去数年内にハンドボールの大会では幾つもの奇跡が起こっています。何事もおこりうる、だからパンプローナ(*バリッチ選手のホームタウンで第2戦の試合会場となる都市)ではいつも通りに戦わなければいけないと思っています。おっしゃるように我々は準々決勝進出に近いところにきていますが、確実というわけではありませんから。

質問: 今回の試合は、これまでの対戦相手に比べて戦いやすかったですか?

バリッチ選手: そうとは言えません。私の考えはいたってシンプルです。全ての試合において全力を尽くすということ。絶対に敵を過小評価してはいけないということ。そういう(相手を見下した姿勢で試合に臨んだ)場合は、不意打ちをくらうことになります。第1戦では我々の出だしが好調で、早い時点から試合を有利に運ぶことができたので、そう(=我々にとって戦いやすく)見えたのでしょう。しかし60分全体を通してみると、ゴールドクラブに追いつかれそうな場面もいくつかありました。<つづく>
posted by yuki at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | EHF Champions League | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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