2006年12月22日

 『1点差』

 選手の方々のブログの中で、1点差という言葉を最近よく目にしました。
 今日は1点差に触れていらした、選手の皆さんのブログを引用・リンクします。

 浅井友可里選手 12月19日 「試合結果」

 内林絵美選手  12月12日 「勝ったから良かったものの・・・」

 大城章コーチ  12月4日 「また・・・」 7日 「壁」 18日 「1点差」

 仲井友崇選手  12月18日 「引き分け」

 吉田耕平選手  12月20日 「2006〜終了〜」

 門山哲也選手 〜12月19日のブログより〜

予選リーグではサウジアラビアに1点差で敗れ、
準決勝リーグでは韓国に同点と、
勝負どころの1点に泣くことの多い大会でした
1点の重要性を改めて痛感させられました


 安直樹選手 〜12月5日のブログより〜

韓国との3位決定戦ですが第4Q終盤日本がリードで韓国がファールゲームに。残り8秒のファールで日本2点リードのままツーショット惜しくも2本外れてリバウンド取られ走られました。3P打つとは思いませんでしたが、まさか打たれてブザービータ。最後はこんな流れです。簡単すぎる説明で申し訳ないけど・・・

本当しばらく選手みんな呆然でした。

本当に悔しい。
思い出すと今でも・・・・

 1点差…この言葉で目に浮かぶのはザグレブのホール。
 スロヴェニアに1点差で負けたクロアチアが五輪出場権を落とした2000年の試合。試合後の舞台裏、深刻な表情を変えて私に微笑んだケタ、「今日は泣くなよ〜」と笑いながら言ったミカの言葉で目が潤んだ自分。
 もうひと月もすれば世界選手権…再び五輪出場をかけた戦いが始まります。


posted by yuki at 08:42| Comment(6) | TrackBack(0) | Wanna Support Sport | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ♪
1点の重みはハンドが詳しくない私もそう思います。
球技大半において言えますね。

誤って頂かなくとも全然大丈夫ですが仕事はおろか
学問としても携わった経験はありません。私は誤字だらけで
文章力全くセンスなしです(笑)。「その道?に向いてる」
といわれた事は多々あります。

もし、私の文章でハッとされた時がおありでしたら
その時たまたま波長があったというか
私でなくてもそれは必然的にyukiさんが
ハッ!又はギクッ!又ギョッ!etc・・・(笑)
とされる、思い返されるべくして・・・・・・・・・ど
どうも江原さんチックになってしまいましたが

・・・むしろ、そう感じられたyukiさんがその道?
に向いてるのでは?(もちろん良い意味です)
とここまで書いて思った私でした。

明日はイブですね♪気分的に嬉しいです。


Posted by チョコ at 2006年12月23日 20:08
Dear チョコさん

 今チョコレート食べながら書いています♪
 メリークリスマス!ですね、ふふふ。

 波長…全く知らない方によって書かれた文章が
波をうってくるようなとき、確かにありますね。
 そのときだからそう感じたというのもあったり、
どこかに共通点があるからそう感じるのかもです。

 うーん、前回のチョコさんへのコメントの内容
はずれでしたね!ネットでは相手の方のイメージを
作ってしまいやすいです(苦笑)。
Posted by yuki at 2006年12月24日 18:46
Merry Xmas ♪
yukiさんのところへは素敵なサンタさんが表れたでしょうか?
相手の思う事を結構感じやすい方なのでそういう意味ではyukiさんははずれって分じゃないかもです(笑)。

数年前、英語が単語すらもうろ覚えで海外(オージーの友人宅)で長期滞在してた時、後から同じ様なツーリスト(カナディアン)が友人宅に2週間位泊りました。オージーカップル、カナディアン、との生活で行動時での片言英語は分るのですが団欒時となると話が深くなりサッパリでした。私はそのカナディアンが余り好きではなく・・・。目付きも話方も嫌みたいな(笑)。(これはきっと英語力がない私のせいだ。彼は悪くない。)と心で言い聞かせながらも必要以上?に寄って来るので避けてました。ところが、彼の滞在最後の晩の団欒時。カナディアンが思いっきり私の悪口を言ってた事だけハッキリ聞き取れました(笑)。
もう会う事ないから言っちゃえーみたいなそれは40分間続いた事を覚えてます。
後日、オージー彼女にそれを言うと私が聞き取れた事にビックリしてました。言葉が通じてなくても相性とは世界共通で直感的に自分に良い人そうでない人を感じとる力が働くのかな?そう思いました。逆に言葉通じなくても相性合う人は一日一緒でも心地好良いです。
生活の基盤を置いてだとそうはいかないと思いますががフィーリングにおいての思い出話です。
ちなみに彼女がビックリした後、続いた言葉は
「ワタシハアノヒトシンドイ!」←(あの人※実はオージー彼氏の友人カナディアン)彼女曰く彼の話は自慢話が永遠と続いて長すぎてオーストラリアのオージーにとっては「オーストラリアハアツイヤン!!ダカラナガイハナシハシンドイネン!」もう会う事ないから言っちゃえーみたいに、大阪弁を話せる彼女は連発してました。・・・・・・そのカナディアンに限っては皆と相性悪い人だったみたい・・・(笑)です。
言葉についての経験、yukiさんもありませんか?

恐ろしく長くなってしまいすいません。「イメージ」でしたよね。それは何か物事を運ぶ時の第一段階なので作る事はとても大事だし良い事のように思います。
私も来年も良いイメージでスタートしたいと思います♪
Posted by チョコ at 2006年12月25日 21:24
Dear チョコさん
 
 こんばんは。
 とても興味深く、それから自分の経験を思い出しながら、
読ませていただきました。

 言葉が異なっていても。相手の言ってることを理解しようと
努力する人には、何かを感じとることができると思います。
(そして、それは英語に限らず日本語でも同じだと思います。
具体的な表現をしなくてもわかる人はすぐにわかりますもの)。
 逆にその努力をしない人にはどんなに心を砕いて表現した
ところで何も伝わらないし、わからないですね。多くの場合、
そういう人は最後には投げ出して、平気で人を傷つけます
(そのカナダ人の方がそういうタイプじゃないかしら)。

 私は言葉を生業としていた人間なので、このことはいつか
ブログでゆっくり書こうと思っています。もしかしたら近い
うちかもしれませんが、チョコさんに先に感じとってもらえた
のかしら。やはり恐るべしチョコさんですね、ふふふ♪
Posted by yuki at 2006年12月25日 22:58
Merry Merry Christmas!

yukiさんは正業とされてたのですか?
わぁ!半分ですが、私当たりました!!
それは海外日本語教師として携れたのかな?
ゆっくり書いて下さいね。楽しみです。にゃはは♪
Posted by チョコ at 2006年12月26日 01:15
Dear チョコさん

 こんにちは!
 日本語教師…今回はコメントを控えます(笑)!!
 あえて以前の職業について綴ってこなかったのですが、
だいぶ決心が固まってきました。チョコさんもそうですが、
ネットを通じて知り合うことのできた、大変力強く優しい
方々の存在のおかげで、書く力ももらえるのだと思います。
 意味深な表現をしてごめんなさい。
 来年になったら、ゆっくり綴りますね。
Posted by yuki at 2006年12月26日 14:16
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