2006年12月14日

 中東の笛・カタールより

12月13日アジア競技会公式ホームページの記事より 〜 
<精神力で勝った日本が銅メダル>
 アル・ガラーハ屋内競技場で行われた女子ハンドボール競技、銅メダルをかけて火花を散らした日本対中国の試合は25対22という結果で日本が競り勝った。
 日本チームの勝因はチーム全体で得点をあげられたことであった。金城晶子選手、谷口久代選手、山田永子選手らはそれぞれ5ゴールで勝利に貢献し、他にも8選手がゴールを奪っている。
 一方で中国はリウェイウェイ選手に頼るところが大きく、17シュートのうち13ゴール(うち6ゴールが7メートル内)を決めた。しかし最後に日本チームが強さを見せつけ、中国側のチャンスを封じた。
 最初に試合を有利に運んだのは日本で、前半は16-13でリードした。後半ではミスが減ってきた中国が奮闘し善戦したが、調子を崩さなかった日本は9-9で後半を終え、試合をものにした。
 「これまで自分たちのプレーができず、耐えてきました」と、日本チームキャプテンの佐久川ひとみ選手。「中国とは過去に大会で戦っていますし、プレースタイルをお互いよくわかっています。
 しかし(*今試合は)自分たちのプレーをし、キーパーが素晴らしい活躍をしてくれたことで、私たちも自信を取り戻しました。それが結果に結びついたのだと思います」
 この日、女子の試合の前に、日本対シリアの男子ハンドボール競技5位6位決定戦が行われたが、こちらは34対31でシリアが5位という結果で終了した。
 リマニッチ・イビッツア日本監督は、同試合で下された判定について、ただならぬ表情を浮かべながら以下のよう語っている。
 「審判は日本側にあった10の攻撃のチャンスを奪った。そのうちの4つはゴールに結びついていただろうが、我々にはどうすることもできなかった。
 選手たちは不公平な判定に影響されたり動揺することなく戦う意志を、しっかりと見せてくれたが、結果がこうなったことは全く残念でならない。このような愚かなこと(*=不公平な判定)を止めさせるためにも、私は今回の審判に対する報告書を書くつもりでいる。審判が判定を正当かつフェアに行わない限り、ハンドボールという競技の向上は望めない(*=ハンドボールではない)」   

<追記>*印は私なりの補足と解釈です。elmoさんのブログからこの記事があることを知り(ありがとうございます、elmoさん!)急ぎ和訳しました。翻訳で至らない点は何卒ご容赦ください。
posted by yuki at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Competitions in Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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