2006年12月09日

 15th Asian Games #6

 まず最初にお詫びを・・・
 16+6の足し算ができなかった私でした・・・22ですよね。12月7日付の記事で、男子の試合開始の日本時間を間違えて記載していました。本当にすみませんでした。
 
 上記の間違いからオンタイムでの最終スコアの画像がないのですが、男子は8日の対韓国戦は26対26の同点という結果でした。ランニングスコアはこちらGame Statistic はこちらのページです。
JPN-BRN.bmp 9日対バーレーン戦は25対24で日本チームの勝利でしたおめでとうございます(ランニングスコアはこちら・左画像をクリックするとGame Statisticへ)。
 
F_JPN-THA.bmp 女子は9日の対タイ戦40対13の大勝でした、おめでとうございます(ランニングスコアはこちら・左画像をクリックするとGame Statisticへ)♪ 
 
 次の試合は、女子チームが10日現地時間11時30分(日本時間同日17時30分)に対韓国戦です。
 男子チームは勝ち点が並んだ韓国と得失点差の関係から、決勝トーナメントに進出できず、5位6位決定戦に臨むことになりました(参照はこちらです)。13日水曜日現地時間14時(日本時間同日20時)にシリア・アラブ共和国と対戦です。
 
 両チームの皆さん、それから欧州で試合のあるだろう方々・・・男子の皆さん、最後に勝って日本に帰ってきて欲しいです、Wishing you the best luck!
posted by yuki at 23:41| Comment(6) | TrackBack(0) | Competitions in Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
そうですね。私も最後に勝って帰国される事をお祈りします。
チョコですが、ただ単にPC上でそのHN以外使用した事が
ないからです。厳密に言うと「○ょうこ」の本名からです。
座布団は…はい。一枚だけ没収させて頂き…ィャィャ。
そんな事した暁にはがその時点で私の座布団が全く
なくなってしまいますから(笑)。

楽しくお返しして頂いてるとの事。ありがとうございます。
思うところ……思う…想う?も、もしかして!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・告白?
すいません。冗談です。調子に乗ってしまいました。
どうぞご自由にお返しなさって下さい♪
おやすみなさぃ
Posted by チョコ at 2006年12月11日 02:29
勝ってほしいです。

日本人が、ガイジンに勝つには、どうすればいいか。
ガイジンと同じ練習をしてても勝てないですね。
Posted by jo at 2006年12月11日 03:58
Dear チョコさん
 
 こんにちは♪
 チョコさんのコメントに思ったこと、今まで思っていたこと
など、こちらの記事で日を追って書こうかと思っています。
 多分、その方が伝わりやすいような気がしますし、なにせ
長くなりそうなので…(苦笑)。アジア大会が終わる頃に
なるかもしれませんが、気長にお待ちくださいね。
Posted by yuki at 2006年12月11日 10:40
Dear joさん
 
 こんにちは!
 フランクフルトの旧市街はクリスマスのマルクトが立ち並んで
きっと一年で一番きれいな時期でしょうね♪

 さて…joさんのコメント、短いけれどもいつも奥が深いです。
 今回の件も、ビールを飲みながら…ってお答えしたいところ
ですが、少し思ったことを書きますね。
 
 「同じ練習をしても」というjoさんのコメントは、ある程度の
成長をした選手(青年期になってから)が、という前提かしら…
そうだとしたらフィジカルの面でという意味が強そうですね。

 研究論文を調べたことがないし、実際にそんな研究は不可能
なのですが、日本の人も、海外の人も、全く同じ訓練を幼い頃
から受けた場合、どうなるんだろうって考えたことはあります。
 そこで完全な違いがあるのだとしたら、間違いなくDNAが
原因と思えるのですけれど…(苦笑)。

 「同じ練習」が与えられる場までに、どれだけの差がついて
いるか…その差がそれまでの経験や環境の違いで生まれるもの
だとしたら、多少は埋められるのかもしれないとも思います。
 けれども、joさんが意味しているのは恐らく、勝つために、
その民族の特性を生かした練習があるのではないか、という
ことですよね?違うようだったら指摘してください。

 以下は、私の書くことが必ずしも当たってないと思って
読んでくださいね(すごーく個人的な意見なので…苦笑)。
 スポーツにはその時々のトレンドがあって、そのトレンドを
分析した上で、民族性を生かした練習っていうのが一番
(国際試合を勝つために)効果的だと、私は思っています。
 これを行うのは本当に難しいことで、勝手に私が言うのは
非常に簡単で…分析中に大会がきてしまうような気がします。
Posted by yuki at 2006年12月11日 17:38
yukiさん
すみません、特に深い意味はないのですが
僕が感じていることととお書きになったことは少し当たってます。

まず、フィジカルの面。
例えば今住んでいるドイツにおいて観れることは、ドイツ人骨太で大きい。同じ身長だとしても、腕の長さ、手の大きさ、脚の長さ、足の大きさ。全てデカイです。
実際、ジムに行くとマシンのサイズが大きくて手が届かないことに嘆いてしまいます。

車で言えば、もともと持っているエンジンが大きいです。そこを日本人は小さなエンジンに色々と手を加えてやっと追いつく。
ドイツ人は腕立て伏せを10回やれば強くなるのを、日本人は100回やってやっと体の作りが追いつく。そんな感じです。

しかし、先日チャンピオンズリーグのバルセロナとブレーメンを観に行ったのですが、
体のつくりは小さいほうのバルセロナが勝ちました。このレベルになると話は違うのでしょうか。僕もわかりません。

けど、サッカーにおいては体格差が大きいとは思わないです。ボールが地面をはっているから。バスケは完全にデカイやつらの世界です。ハンドはうーんやったことがないのでわからないです。しかし、ゴールは上にはない
だから身長の高低は関係ないかも。

質問ですが、トレンドって何ですか?
サッカーでいえば戦術システムのことでしょうか?

何か滅裂になってきました。
フランクフルトはクリスマスマーケットのおかげで暗ーい日曜日も明るくなってます。
それにまだ雪が降ってなく、暖冬のようでまだつらくないですね。
Posted by jo at 2006年12月11日 19:42
Dear joさん
 
 再びこんにちは、です。
 フランクフルトは頭の中で地図が書ける(だいたいの位置
関係がわかる)位、実は詳しい(ちょっと自慢♪)なので、勝手に
joさんが街歩きをしている姿を想像していました
(サッカーボールを持ってますよ、笑)。

 スポーツでトレンドというと、その時流の傾向を指します。
ファッションの場合は流行って言葉が使われますが・・・joさんの
ふれている戦術システムにも勿論トレンドがあるかと思います。
  
 ハンドは以前は技術重視だったものが現在は速攻型の傾向に
あると分析されています(この例で意味をおわかりいただける
と良いのですが・・・)。ハンドに詳しい方がさらに教えてくだ
さったことですが、速い攻めが多くなると必然的に(以前より)
高得点になる・・・言われてみれば当たり前のことに思えますが、
気付かないこともトレンドを分析することで見えてきますよね。

 ハンドの場合は今そんな風であったので触れてみたのですが、
サッカーの場合はどうでしょう?トレンドがあるのだとしたら
今(世界もしくは、ドイツでも)流行の形ってありますか?
 質問をふってしまって、ごめんなさいね。
Posted by yuki at 2006年12月12日 11:28
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