2006年06月13日

 HWC Germany 2007 Vol.2

 昨日からの補足です。
 出場国の規定について。24ヶ国のうち(前回の優勝国:1、開催国:1、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、パン・アメリカ代表:各3、オセアニア代表:1を除くと)9カ国については、前大会の順位が関係しています。つまり2005年のチュニジア大会、上位9チームはヨーロッパ8ヶ国、アフリカ1ヶ国、という結果でしたので、そのように出場権が振り分けられています(先日の記事でアフリカに「+1」がついているのは、こういった理由からです)。

 こちら(http://www.ihf.info/CDA/tunisia_2005,360,0,,en.html)の[Ranking Summary]をご覧になると、前回の順位がおわかり頂けますが、それ以上に見ていただきたいのが、同じページにある[Team Fair-Play]。優勝国のスペインが首位でフェアプレーを賞賛されていますが、日本は5位!誇るべきことだと思うのは私だけでしょうか・・・。

 今後についてですが、来週末のヨーロッパ最終予選が終了すると出場24ヶ国が全て決まります。その後、7月14日にベルリンで抽選会が行われる予定です。
 抽選をするのは『ハンドボールのゴッドファザー』(公式ページでこう表現されていました♪)と称された4名の方、以下の通りです。

ダニエル・ステファン(ドイツ) リンク先はドイツ語
タラント・デュイシェバエフ(スペイン) リンク先はスペイン語
ユン・キュンシン(韓国) リンク先はスポーツイベントのA to Z のy行
マグヌス・ヴィスランデル(スウェーデン) リンク先は英語

 世界選手権の結果が北京五輪出場権に大きく関わってきますので、注目していきたいと思います。
posted by yuki at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | World Championship & Olympic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。