2006年06月07日

 新緑の頃・続き 1

 (5月17日 9時15分記す)

 祖母が亡くなった。享年91歳。
 
 深夜2時過ぎだっただろうか、子供の寝返りで目が覚めて、それから明け方7時過ぎまで眠れなかった。少しうとうとしたが8時には目覚ましで再び目が覚め、8時半過ぎに父からの電話があった。
 
 訃報を聞いて電話をきった後、「おばあちゃん、おつかれさま・・・」と呟いていた。涙をこらえることができたのは、子供の存在のおかげだった。泣かずに「おおおばあちゃんが、てんごくにいったよ」と伝える必要があった。
 
 ゴールデンウィークに祖母に会ったとき、覚悟するようにと告げられていた。
 あれから10日・・・「生と死」について考え続けてきたが、そのことを書き記す前に、別れの準備をしなくてはならない。
 今はただ、祖母のために、そして自分のために、今日のことをここに書いておこうと思う。そして何日が経ったときに、私が思い巡らせてきたことを記していきたいと思う。
 
 私を、そして私の子供たちを、本当に本当に可愛がってくれた祖母に・・・
 
 おつかれさま・・・。ありがとう、待っていてくれて、本当に本当にありがとう。
posted by yuki at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | My Personal Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24486121
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。