2008年06月11日

 Hand in Hand

 『手に手をとって』、ブログにこの言葉を加えておきながら・・・。   意見が食い違うことがあっても、お互いハンドボールを好きだということは変わらない。
 どんなことがあっても・・・そのことは忘れないように・・・

 以前、自分が書き記したその言葉は、自分自身へのメッセージでした。
 

 私は多分、恵まれていたのだと思います。
 溢れるばかりの優しさをもらい続けていました。

 手作りのお菓子をもらうような・・・私が大好きなお菓子を。
 おいしいと言って食べる私を、微笑んで見てくれていた人たち。

 逆に私がお菓子を作ると、優しい笑顔で食べてくれる。
 失敗作のときは、大丈夫、問題ないよって笑って食べてくれる、そんな人たち。

 
 最近気付いたことは、全く異なる人がいるのだということ。


 手作りのケーキを渡して
 そのケーキを「余計なお世話だ」と顔に投げ返してくる
 (ドリフみたいですね、笑い事じゃないけれど)
 
 そういう人もいるのだと。
 そういう人のために、どれだけの人が傷ついたのでしょう。
 そういう人と、どうやっても手に手はとれない。
 

  
 − ハンドボールを好きならば、それでいい −

 きつい時期を迎えると、ある人が私に言う言葉です。その続きにある言葉は、

   自ら傷つくようなことをしないで欲しい
   それをすると、ハンドボールを嫌いになってしまうだろうから
   君にはただ、ハンドボールを好きでいて欲しい・・・

 そういう言葉を言える人が差しのべる温かい手を、私は信じたいと思います。
 
 

 このブログはこれを最後の記事とします。
 以前にも書きましたが、手に手をとれなくなったとき、私はこのブログを止めるつもり
でした。今は別のブログを開設していますし、そちらからできる情報は記していこうと
思っています。


 たくさんの方々に支えられてやってきたブログです。
 ここで色々な方と知り合うことができて、再会することができて・・・
 嬉しいことがたくさんありました。
 皆さんに心から感謝いたします、本当にありがとうございました。

 こちらのブログのリンク(特に海外移籍選手のリスト等)を使ってくださっている方々も
いらっしゃると聞いていますので、それに相当するものの作成が済みましたら、こちらを
閉鎖します。恐らくホームページという形になると思いますが、できたら今度はもう少し、
インターナショナルなものを作ろうと思います(かなり時間がかかりそうですが)。

 本当に、本当にありがとうございました。
posted by yuki at 16:30| My Personal Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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