2007年02月01日

 Forget Me Not #2

 ロッカールームの前に来ると立ち止まる癖がある。熊本のことを思い出すからだ。記者会見に指名された選手を呼びにいき、ドアをノックすると「入っておいで」という誰かの声がする。そうして中に入ると、たいていみんな着替え終わっていなくて、バスタオルひとつ巻いてうろうろしていたり、上半身裸だったりした。「あの・・・入ってよくないんじゃないかと思うのだけれど・・・」私が言うと「全く問題なし」といつも決まった答えが返ってきた。そのうち私は外から「○○〜、記者会見だよ〜」と叫ぶようになったが「中に入っておいで〜」との繰り返しだった。ロッカールームの中でみんなを直視しないようにおろおろしている姿が、きっとおかしかったのだと思う。
 GKコーチがロッカールームのドアを開けながら、「日本からのお客さんが来てる。熊本の選手権のときのyukiだよ」らしきことを言った。中に入ると、まっすぐ見た先にバリッチ選手がいた。聡明な目をした青年で、目が合うとにこりとした。私も微笑み返し、周りを見回すとさらに2名の選手とメトリチッチ選手が一番近くにいた。彼の愛称「ペロ!」を叫ぶと、周りの選手が笑って「ひゅーひゅー」とはやしたてた。私が彼の愛称を叫んだことが意外だったのだろう。ペロは昔と変わらない笑顔で恥ずかしそうに右手を出し、彼の顔を寄せた。「Kako si?」「Dobro, a ti?」「Dobro」「ジョンバとはもう会った?」「まだよ」「見つけたら、yukiが来てるって伝えるよ」「チームの出発が近いと思うからバスの前で待っているね」、ペロに告げて私は裏口へと向かった。
 裏口へ行く途中、スマイラギッチコーチと会った。通称ピペ、彼はドイツ語とクロアチア語を話す。私のつたないクロアチア語で少し会話をしながら出口まで来た。出口を出ると目の前にバスが待機している。バスの近くでピペと他の選手を待っていると、出口付近から「Yuki!」という叫び声、ケタ(スラブコ・ゴルジャ)だった。彼は会うと私のことを抱きかかえる、昔と同じだ。「どうしてここに?!」と聞かれ、「試合を観に来た!」「今は何をしているの?」「オランダにいるの」・・・マイナス7度近い冷気の中で、白い息をさせながら会えなかった数年の話しをした。「ジョンバにまだ会っていないのよ」と言うと、ケタは屋内の方を向きながら「すぐ来ると思うよ」と笑った。
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2007年02月02日

 Forget Me Not #3

 ケタがそう言った数秒後に彼がドアを開けた。「ジョンバ!」、声をあげるとこっちを向いて手を広げた。それは昔と同じ合図だった・・・彼と、熊本に来ていたゴランは、久しぶりに会うとそうやって手を広げ、私を子供のように抱き上げてくるくるまわす。6年も経っていて、正直、会うことに不安がなかったわけではない。彼らはあのザグレブでの悲劇的な試合から這い上がってアテネで金メダルを手にしていたし、ジョンバとペロ、ヴェニオはスペインのトップチームで活躍している。覚えていてくれているという確信はあったけれど、昔とは違うのだろうという気持ちがどこかにあった。
 「Yuki!」ジョンバの声が耳の近くから聞こえていた。「いつ来たの?今?試合は観た?」「今日の午前に。試合は観ていたよ」「ごめん、いい試合じゃなくて」「観れただけで十分よ。足は大丈夫?」「うん、ちょっとね。これはいつものだから。これからの予定は?話したいことがあるけれど・・・あ、ちょっと待ってて」そう言うと彼は、警備員の出入口と門の狭い隙間から叫んでいるサポーターらしき人のところに小走りで行った。何かお礼を言っているようだった。少し足をひきづるかのような歩き方で彼は戻ってきた。
 「ごめんごめん。そうそうYukiはチームの宿泊先、知ってるよね?」「うん。今の試合が終わったら人と会う予定だけれど、その後ホテルに行くね」「携帯持ってる?」「ごめん、持ってないの」「どこに泊まってる?」「駅の前の・・・。あ、忘れるといけないから今のうちにメールアドレス教えておいてくれる?」「あー何回も変更したから・・・メール、送ってくれてた?」「あはは、大丈夫」私は自分の宿泊するホテルの電話番号を伝え、ホテルでチェックインしたときにもらったカードキー入れの紙にジョンバがメールアドレスを書き留めた。左手できれいな字を書くことを思い出し、「そう、左利きなんだよね」と言うと「うん・・・寒くて上手く書けないな」って笑う彼は、6年前と全然変わらないように思えた。
 チームの全員がバスに乗り込んだので、「ヴェニオと会っていないの。多分バスの反対側に乗車してると思う。彼にホテルで会おうねって伝えてくれる?」「OK、時間がなくてごめん。じゃあすぐに」彼はそう言うとバスに乗り込み、私は出発するバスを見送った。窓際にヴォリ選手の姿を見つけ、自然と頭を下げていた。日本人の癖だった。

 試合終了後、清水さんと監督と会う約束をしていたのでダッシュで出口に向かったが、待ち人は来たらずだった。待ち合わせ場所をお互い勘違いしていたのかもしれない。手荷物ロッカーがある方の出口と話していたのだが、2つある出口には両方共ロッカーがあった。20分は同じ場所から動かなかったが、その後は2つの出口を行ったり来たり・・・そして、この選手権で唯一嫌な思いをしたハプニングが起こった。
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2007年02月03日

 Forget Me Not #4

 突然、後ろから肩をつかまれた。振り返るとクロアチア語で「中国人か?」と聞いてくる。相手の顔を見ながら「日本人よ」とクロアチア語で答えたが、酔っているのはすぐにわかった。肩をつかまれた時点で好意的でないことは感じ取れたし、クロアチア人は急増する中国人移民に対して警戒心を持っていることを長束さんから聞いていた。返答したにも関わらず「中国人だろ、ちょっとこっちに来い。話しがある」と引っ張ろうとする。彼の背後10メートル先にいる警備員を確認し、「違うわ、失礼します」と言いながら手を振り払って歩き始めた。数歩進んだところで私の右肩から何かが飛んできた。欧州選手権の無料パンフレットだった。自分に当たっていたら警備員に事情を話しに行くところだが、ここは無視することにした。清水さんと監督には悪いけれど30分以上経っているし、これ以上ここにいて変なトラブルに巻き込まれたくはなかったから、クロアチアチームの滞在先に向かうことに決めた。
 トラム乗り場に行くと、切符を買うための小銭がなく再びホールに戻ることになったが、その頃にはほとんどの人がいなくなっていた。両替に困っていた私だったが、スイスの人たちの暖かさに触れ、嫌な出来事も払拭されていた。
 
 クロアチアチームの宿泊地へは、トラムと電車とバスを乗り継いだ。それぞれ長い時間がかかるわけではなく40分程でホテルの前のバス停に着いた。レセプションまで50メートルくらいの距離をひたすら歩いていると、ホテルに向かうピペとペハレッツ氏(ドクター)の姿が見えた。ペハレッツ氏は親友とも親しい間柄だったので、熊本でもよく話しをしたし、その後も何度も顔を合わせた。「久しぶりだね、相変わらず世界が狭いね」と右手を出して話しかけてきた。「いいえ、クロアチアとクロアチアとクロアチアにしか行っていませんよ、ここはスイスだけど」と握手をしながら笑って答えた。
 3人で一緒に入口を通り、奥に進んだ。バーとカフェを兼ねたお店と、テーブル席に座っている男性が同時に見えた。その人が誰かはすぐにわかった。ピペは彼と同じテーブルにつくと、ペハレッツ氏は私が座れるように椅子をひき、私は「Hvara」と言いながら腰を掛けた。右隣に座るその男性はショラ選手だった。
 ペハレッツ氏に英語で「ショラ選手と会うのは初めてなんです」、そう話したらピペが理解したようだった。「あれ?会ったことなかったっけ?」クロアチア語でショラさんと私に問いかけて、お互い顔を見合わせ「Ne」と答えた。「Drago mije(初めまして)」、そう言うと、「クロアチア語を話すの?」と聞いてきた。話すのはほんの少しだけ、話していることは何となくわかるような感じです。私の答えにソラさんはふむという表情をして2人に話し始めた。その前に「クロアチア語で失礼するよ」と私に言う心遣いを、彼は忘れなかった。
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2007年02月04日

 HWC Germany 2007 Vol.15

 対ロシア戦、現在残すところ3分です。間もなく試合が終わることでしょう・・・。
 
 前半で少しずつ差をつけてきて、後半になると点差がだいぶ開きました。今、彼らが楽しそうにプレーしているように見えます。緊迫した試合の中の素晴らしいプレーも、今これまでにない穏やかな雰囲気で進めるプレーも、見れるということが本当に嬉しいです。
 
 今、試合が終了しました!クロアチアの最終順位は5位です。
 クロアチアチームの選手・スタッフ・関係者の皆さん、本当にお疲れさま!
 
 選手のみんな笑ってる・・・いい笑顔してます、よかった!!
 ロシアのサポーターも選手も拍手してくれています。
 
Thanks to everybody... The championship almost comes to the end.
Only two more games, and one of them is of course Final, Germany against Poland! Wishing it would be a great match for both of them. Good luck!!
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2007年02月05日

 HWC Germany 2007 Vol.16

 今大会最終順位の1〜12位は以下の通り、13〜24位はこちらです。

   1位 ドイツ
   2位 ポーランド
   3位 デンマーク
   4位 フランス*
   5位 クロアチア*
   6位 ロシア
   7位 スペイン
   8位 アイスランド
   9位 ハンガリー
  10位 スロヴェニア
  11位 チュニジア
  12位 チェコ

 その他の詳細(個人賞、チームフェアプレー等)へのページは以下の通りです。

 http://www.ihf.info/front_content.php?idcat=138

<追記:五輪世界予選について>9月に豊田で開催されるアジア選手権で優勝チームは五輪出場権を得られますが、2位のチームは世界予選への出場権を得ます。現段階では、今大会4位のフランスと5位のクロアチアがアジア選手権2位と同グループです。現段階としたのは、来年行われる欧州選手権においても優勝チームに五輪出場権が与えられるため、(今回の世界選手権の1〜5位までのチームが優勝した場合は)今大会の順位がそのまま反映されない等の変更が生じるからです。
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 HWC Germany 2007 Vol.17 -Fin-

 不覚にも決勝直前で眠りに落ちてしまいました、気合が足りん、私!
 今横の画面でドイツ対ポーランドの試合を観戦しながら、こちらを書いていますが・・・

  ドイツ、優勝しましたね、開催国で優勝、素晴らしいです!

 ドイツの選手の皆さんはきっと、この大会を忘れることがないでしょう。
 そして、きっと間違いなく会場や地元で応援していたサポーターも。

 19000人満員収容のケルンアレーナ、そのほぼ全てがドイツのサポーター。
 ひとつひとつのプレーにホールが揺れ動くような音と声、得点を入れたらもうホールが割れそうな歓声。それでもって優勝したのだから・・・ドイツの選手の喜びは人生最高の瞬間だったんじゃないかと思います。昨日一晩、世界選手権優勝の効果でドイツでどのくらいのビールが飲まれた、いや今も飲まれているのでしょう・・・(変なことに興味を持つ私でした)。ふふふ、楽しい夜を過ごしてください♪

 本当におめでとう、ドイツの皆さん!!(・・・次回も開催国が優勝するといいな♪)

Now the world championship is all over. I just want to say to anybody who engaged in this championship,
"You've done a great job... Thank you and Danke!"

PS クロアチア敗戦の後、コメントやメッセージで励ましてくださった方々に、心から感謝いたします。ブログをやっていて良かったと、今までで一番感じました。そうじゃなかったら立ち直るのにもっと時間がかかったはずです・・・本当にありがとうございました!!
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2007年02月07日

 2月生まれのJHL選手!

 2月1日  宮前薫選手    北國銀行 
 2月1日  山中絵里奈選手 オムロン
 2月3日  浦和克行選手  大崎電気
 2月3日  東長濱秀作選手 湧永製薬
 2月11日 西本邦仁子選手 オムロン
 2月13日 野村広明選手 トヨタ車体
 2月24日 増田涼太選手  トヨタ自動車
 2月26日 佐久間俊輔選手 トヨタ紡織九州
 2月26日 福田拓馬選手  トヨタ車体
 2月27日 星野美佳選手 三重花菖蒲
 2月28日 山口修選手   湧永製薬

 2月生まれの皆さん、素敵な一年をお過ごしください。
 Happy_Birthday_CHN.bmp(お誕生日おめでとうございます)・・・今月中国語を使った理由をおわかりになる貴方さまは、かなりのハンド通(Hand in Handball!通ともいう)です♪
posted by yuki at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Handball - Japan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

 Boys & Girls Be Ambitious!

 『すぽると!』をご覧になった方なら今日のタイトルがおわかりになると思います。Born in Japanの中で植松伸之介選手が登場されていました。スペイン・サッカーリーグで女性初の監督になられたという佐伯夕利子さんも登場なさっていらしたのに、「Boys Be Ambitious!」は少しいただけなかったように思います。それはさておき、まだこの目で見たこともお会いしたこともない植松選手が話しているのを拝見していると不思議な感じがし、テレビの前で「どうもどうも」って挨拶している、完全に変な人の私でした。

 −海外で何かを挑戦するということ−

 自分は高校のときに留学という形で海外に出ましたが、その当時のような恐いもの知らずの若い頃がいいのか、それなりの思慮や志があってからの歳がよいのか・・・それぞれに得るもの・失うものがあるので、何とも言いがたいところです。それよりも“その時”を逃さないことが大事だと思います。
 思ったよりも、海外に挑戦する機会は簡単には巡ってこないもの。そしてその時を逃すと、もしかしたら一生行くことができないかもしれない。時を逃さず、その時に抱いた自分の熱意を忘れないこと・・・。海外で暮らしていると、日本とは異なる様々な面で生じるストレスも勿論ありますし、想像がつかないことに遭遇することもあります。日々日々、結構なパワーがいるものなのですね。
 そういった力は、自分自身を振り返ったときに自然に出てくるものでもあるし、様々な人との関わり合いで得られるものでもある、と私は思っています。今はネットという安価で海外間の話しができるという便利な手段がありますから、日本にいる大切な人と関わることも当然のようにできます(何度も書いていますが私の留学時代はアナログ世界でした)。また、現地で出会う人たちとの関わりも、大きな力になってくれるはずです。

 最後に・・・私は挑戦した人間なので、否定的なことはあまり書きたくないのですが、それでも敢えてひとつだけ。自分で「こうであるんだろうな」という想像的な夢を描かずに、自分でできることを確実にしていきながら挑戦して欲しいと思います。自分の目で見ず歩かずで勝手に想像して、さも知っているかのように他の人に意見を求めたり、どうにかして欲しいと訴えるのは、どうかと思います。自分の人生を左右する決断になるのだから、行きたいのなら自身で調べ、できる限りのことをしてから他の方々に協力を求めてください。協力を求められる側も、そういう部分をしっかりと見ているのですから・・・。

 多かれ少なかれ、得るものも失うものも両方あるんです・・・忘れないでください。
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2007年02月09日

 EHF-CL 06/07 Interview #1

〜 2006年12月7日付EHFチャンピオンズリーグ・ホームページの記事より 
ポートランド(スペイン)所属イヴァノ・バリッチ選手へのインタビュー 〜

ポートランド・サン・アントニオはスロヴェニアのRKゴールドクラブ・コジナとの第2戦を土曜日ホームで迎えうつ。Eurohandball.com はその前夜、現在世界一と称されるクロアチアのイヴァノ・バリッチ選手のインタビューに成功した。このプレーメーカーはまさしく魔術師だ。イヴァノ・バリッチ選手はEurohandball.com に、今度の試合についてあまり突き詰めて考えていない、と語っている。しかし、この27歳の選手はコートに入ると別人のようにあらゆることを成し遂げる。欧州選手権、世界選手権、そしてオリンピック・・・全てのビックトーナメントにおいて彼は、MVPという輝かしいタイトルを得ているのだ。

質問: 背番号34には意味があるのでしょうか?

バリッチ選手: 自分は(以前の)クラブの背番号が3で、ナショナルチームの背番号が4です。このチームに来たときに両方の番号に空きがなかったので、3と4を合わせてこの番号にしました。

質問: ゴールドクラブには(第1戦で)既に11点の差をつけていますね。準々決勝進出にほぼ間違いないと言っていいと思いますが・・・

バリッチ選手: 過去数年内にハンドボールの大会では幾つもの奇跡が起こっています。何事もおこりうる、だからパンプローナ(*バリッチ選手のホームタウンで第2戦の試合会場となる都市)ではいつも通りに戦わなければいけないと思っています。おっしゃるように我々は準々決勝進出に近いところにきていますが、確実というわけではありませんから。

質問: 今回の試合は、これまでの対戦相手に比べて戦いやすかったですか?

バリッチ選手: そうとは言えません。私の考えはいたってシンプルです。全ての試合において全力を尽くすということ。絶対に敵を過小評価してはいけないということ。そういう(相手を見下した姿勢で試合に臨んだ)場合は、不意打ちをくらうことになります。第1戦では我々の出だしが好調で、早い時点から試合を有利に運ぶことができたので、そう(=我々にとって戦いやすく)見えたのでしょう。しかし60分全体を通してみると、ゴールドクラブに追いつかれそうな場面もいくつかありました。<つづく>
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2007年02月10日

 EHF-CL 06/07 Interview #2

質問: パンプローナに来て3シーズン目になりますね。今季は最強と思われますか?

バリッチ選手: クラブは最高の形で編成されていると言えるけれど、最強かどうかは・・・わからないですね。それは今季が終了したときにわかることでしょう。現在までは最高のプレーをしてきているので、最後に勝者となるべく、このまま(の調子を)保持し続けなければと思っています。

質問: 今季はスロヴェニアからレナート・ヴグリネッチが加入しましたね。一緒にプレーしていてどうですか?

バリッチ選手: 全て順調に上手くいっています。日に日に進化していますね。彼がパンプローナに来てくれて本当に嬉しいです。自分自身のために、彼にこのクラブでプレーして欲しいと思っていたし、同時にクラブ・マネージメントの方も彼をこちらに誘う計画を立てていたんですよ。

質問: 疑う余地もなく、あなたは今現在最高プレーヤーで、全ての選手権でMVPを受賞していますが、その成功のレシピはありますか(秘訣は何でしょう)?

バリッチ選手: (笑いながら)全くわかりません(=考えつきません)。もし、神が人々に才能を与えてくれるのならば、まさにそうなのでしょう。そして、もし才能を持っているのだとしたら、人はそれを最大限に生かさなければいけない。才能そのものが全てではなく、厳しい鍛錬を積まなければならない、そう思っています。もし、自分が最高のプレーヤーなのだとしたら・・・そのように考えてくれる方に心から感謝したいですね。

質問: あなたのプレーはバスケットボールを彷彿させますね。攻撃する際に、守る側(相手)のコンビネーションなどを(前もって)知っているのですか?

バリッチ選手: あまり考えていないですね。攻撃の際は、ディフェンスがどのようにセットされているかを見て相手の弱点を探し、その弱点を自分の有利に働かせようと試みます。チームメートは時折こちらを見ながら、自分のリードについてきてくれます。即興(その場で作り上げられること)が多く、攻撃に関しては前もって用意しておく戦術というものは、ほとんどないですね。

質問: イヴァノ・バリッチ、ご自身をどのように見ますか?

バリッチ選手: 自分がどんな人間か、ですか?頑固、相当な頑固者ですよ。
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2007年02月11日

 EHF-CL 06/07 Online LIVE

EUROSPORTde.gif 欧州チャンピオンズリーグ準々決勝の試合が今月末に行われます。ドイツから参戦のフレンスブルク、キール、グンマースバッハの3チーム全てが勝ち残っていることから、欧州のスポーツチャンネルEUROSPORT.DEがネット配信を予定しているようです。先日のドイツ世界選手権オンラインライブの感動再び!だと良いのですが、この目で確認するまでは不確実な情報ということで、ご了承くださいませ(左上画像をクリックするとEUROSPORT.DEのトップページにジャンプします)。
 一番早い放映予定である2月23日の試合が近くなったら、日本時間等、詳細をお伝えいたしますね♪
posted by yuki at 10:57| Comment(20) | TrackBack(0) | EHF Champions League | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

 Be in Beijing 2008 #2

FUWA.jpg 北京五輪まで540日をきりました。
 もう随分と前に公表されていたのですが、こちらが公式マスコット。彼ら5人のストーリーは非常によくできていて、説明を読みながら「ほぉ」と感心しました。 
 今回は簡単な紹介を。全員、連続する2音で構成された名前です。
 左から、魚のBeibei(ベイベイ)、パンダのJingjing(ジンジン)、オリンピックの炎(松明)のHuanhuan(ファンファン)、チベットカモシカのYingying(インイン)、そしてツバメのNini(ニーニー)。日を追ってひとりひとりのユニークな成り立ちのお話しを書いていきたいと思います。気付かれた方もいらっしゃると思いますが、5人の色は五輪の「輪」の5色です♪
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2007年02月16日

 応援団へのメッセージ

 「○○(私の旧姓)さん!!僕のこと覚えてます?」
 「あったりまえよ〜!」と言いながら、ハイタッチ。2月12日東京体育館で行われたVリーグバレーの試合、デンソーの応援に再び行ってきました。
 声をかけてくれたのは、私設応援団のひとり。97/98のシーズン頃だったと思うのですが、彼は当時別の某女子バレーチームを応援していたけれど、途中からデンソーのバレー(チーム&応援団)に魅せられ、すっかりエアリービーズ・サポーターと化して全国の会場に駆けつけるようになりました。

 「前回、見かけたんっすよ。Kさんと話してたでしょう?挨拶行こうかと思ったんっすけど」
 「遠慮したとは言わせない」
 「(苦笑しながら)いえ・・・遠慮しました」
 「来ないといか〜ん!!」
 「いや〜、これからはちゃんと行きますんで〜」 

 そんな会話をしている最中にも既にデンソー側応援席では試合直前の応援の仕方説明が始まっていて、一番後ろの列で立ち見しながら昔のことを思い出していました。応援団の子達は社内、私設に関わらず、選手の士気を鼓舞しようと試合会場内外で様々なことを企画して、心配りをしてくれたこと。今応援説明をしている団長の彼は、もう長いことずっとずっとチームを見守り、応援し続けていること・・・。

 もの凄い応援合戦が続き、激戦のフルセットで東レに勝利したデンソー。試合後のヒロインインタビューは櫻井由香選手、元全日本のリベロです。彼女は泣きながら、応援団へ告げました。

 「応援の声に後押しされていました、本当にありがとうございます」

 えびちゃん、前より涙もろくなったなぁ。昔なら満面の笑みで元気いっぱいに答えたでしょ・・・そう思う私の目にも涙が。今シーズン観戦&応援した試合、今のところ十割で勝利です(まだ2試合だけど)♪
posted by yuki at 00:06| Comment(6) | TrackBack(0) | DENSO AIRYBEES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

 Forget Me Not #5

 ソラさんがピペとペハレッツ氏に話し始め、少ししてからウェイターが注文を取りに来た。ソラさんが「何がいい?」とこちらを向いた。欧州の方と同席のときは最初にカプチーノと決めているので、それを頼んだ。飲み物がきてからペハレッツ氏とピペが私のことをソラさんに話し始めた。いつも通り、親友の名前が出てくる。ソラさんは、親友と親友のご主人のことを当然なのだが知っていて、しばらくは親友夫婦と私の話しになった。
 「今から選手のケアがあるから」そう言ってドクターは席を立ちながら「会えて嬉しいよ。夕食はどうするのかい?」と気遣ってくれた。「ここにレストランがあるならば、そちらで食べます」と答えると、3人が「チームが食事する場所はイタリアンだけど、そこで食べていったら?」と薦めてくれた。頷きながら「では後でお会いできますね」と私も立ち上がった。日本人らしい振る舞いを喜んでくださる方だったので、深々とお辞儀するとペハレッツ氏も同じように頭を下げ、「さよなら」と言って上に向かった。
 それからのソラさんとピペの話しの内容は、大まかに理解しながら聞いていた。
 ピペは元々口数が少ない人で、相手の話しを黙って聞き、ところどころで相槌をうったり静かに自分の意見を伝えるタイプ。けれど、その日はソラさんの話しを聞きながら、ピペが熱心に話すことも多かった。

 初対面のソラさんの表情は、大事な試合に負けた後の親友に似た・・・いや、そういうときの彼女よりもずっとずっと疲れた表情をしていて、誰かと・・・2人と話しをしたいのだと、すぐに察した。ピペとドクターにお会いしてここに誘っていただいたけれど、私は自分の存在を気にせず話して欲しかった。
 カプチーノは、ゆっくり時間をかけて飲むことができる。スプーンで泡をすくったり、砂糖を混ぜたり、砂糖のなくなった紙袋で星型を作ったり。冷めてもまずくない(欧州ではコーヒーよりエスプレッソが主流で、量が少なくダブルでもすぐ飲みきってしまう。しかも冷めるとおいしくない)。自分の存在を消しやすい飲み物でもある。何もせずじっとしていると、同席の方に気を遣われることになるし、かといって思いっきり話しを聞いていますっていう風を装うわけにもいかない。ときどきカップにふれる行為が、会話している人々に気を遣わせないことになると、以前の仕事でわかった。
 カプチーノを飲み終えて間もなく、ピペと目が合った。彼はウィンクをしながら立ち上がって、クロアチア語で「夕食の前に一旦部屋に戻るよ」と。“え?え?ピペ、行かないでー!”内心思っていたけれど、ソラさんが「飲み物、何がいい?」と聞いてくれたので、安心して2杯めにエスプレッソを頼んだ。
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2007年02月19日

 欧州組の試合結果 06/07-19

<早船愛子選手所属のチーム デンマーク女子1部
  1月22日 ホルステブロ 31-31(12-19) ホルセンス
  1月29日 ホルステブロ 17-32(9-12) ラナス
   2月3日 ホルステブロ ☆42-25(11-22) ヴィボア
   2月7日 ホルステブロ 10-21(24-43) オールボア
  2月14日 ホルステブロ 27-27(14-18) エスビャー

<山田永子選手所属のチーム ノルウェー女子1部
  1月17日 ベッケラゲット ☆37-14(18-9) セルブ
  1月28日 ベッケラゲット ☆32-20(21-7) ヴォーグ
   2月4日 ベッケラゲット ☆24-18 レヴァンゲル
   2月7日 ベッケラゲット 21-37(11-17) ラルヴィック

<浅井友可里選手所属のチーム ノルウェー女子2部
  1月21日 ストールハーマル ☆43-29 (21-15) ルンナー
   2月4日 ストールハーマル ☆27-18 (11-10) フレデリックスタッド
  2月10日 ストールハーマル ☆35-23 (11-11) トーテン
  2月11日 ストールハーマル ☆43-23 (20-11) リッゲ

<金城晶子選手所属のチーム ドイツブンデスリーガ女子1部
  1月17日(弟14節) フランクフルト ☆35-29 (19-10) トリーア
  1月20日(弟15節) フランクフルト ☆42-25 (17-16) テューリンガー
  1月28日(弟16節) フランクフルト ☆34-23 (12-10) ケッチュ
  2月10日(弟17節) フランクフルト ☆41-30 (19-14) ギェッピンゲン
   2月3日(弟18節) フランクフルト ☆29-26 (18-12) ブックテゥーダー

<谷口久代選手所属のチーム ドイツブンデスリーガ女子1部
  1月20日(弟15節) ドルトムント 22-30 (9-15) ブックテゥーダー
  1月28日(弟16節) ドルトムント 26-32 (11-14) ライプツィヒ
  2月10日(弟17節) ドルトムント 18-38 (12-21) ニュルンベルグ
  2月18日(弟18節) ドルトムント 26-32 (12-14) トリーア

<田中麻美選手所属のチーム ドイツブンデスリーガ女子1部
  1月21日(弟15節) ギェッピンゲン 24-28(9-11) ケッチュ
  1月27日(弟16節) ギェッピンゲン ☆28-25(12-14) ブックテゥーダー
  2月10日(弟17節) ギェッピンゲン 30-41(14-19) フランクフルト
  2月18日(弟18節) ギェッピンゲン 26-28(13-14) レヴァークーゼン

<内林絵美選手所属のチーム ドイツブンデスリーガ女子2部・南地区
  1月20日(弟15節) リーザ 28-29 (17-12) キルヒホフ
  1月27日(弟16節) リーザ 28-37 (11-17) マルクランシュテッド
  2月10日(弟17節) リーザ 22-26 (11-10) アゥアーバッハ
  2月17日(弟18節) リーザ 16-22 (10-10) メッツィンゲン
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2007年02月20日

 欧州組の試合結果 06/07-20

<吉田耕平選手所属のチーム エストニアリーグ
  12月19日 チョコレートボーイズ ☆42-32 (18-12) タラス 
   1月17日 チョコレートボーイズ ☆53-29 (28-14) クリスティーネ 
   1月23日 チョコレートボーイズ 22-23 (20-12) Põlva Serviti
   1月24日 チョコレートボーイズ ☆33-25 (17-11) Viljandi HC 
    2月6日 チョコレートボーイズ ☆40-19 (20-9) タパ 

<植松伸之介選手所属のチーム ドイツブンデスリーガ男子2部・南地区
   2月7日(弟23節) アウェ 29-31 (11-12) フリーゼンハイム
  2月17日(弟24節) アウェ 40-40 (20-19) ビーティグハイム

<河田浩貴選手所属のチーム ドイツブンデスリーガ男子2部・南地区
  2月10日(弟23節) デーリッチュ ☆31-25 (14-10) ヴッテンフェルト
  2月17日(弟24節) デーリッチュ 28-30 (16-16) ゲンズンゲン

<Regionalliga・ドイツ3部:結果はこちら
 『HSG Wolfen 2000』 名倉幸次郎選手所属

<Oberliga・ドイツ4部:ザクセン地方結果はこちら
 『ESV Lok Pirna』 櫛田亮介選手所属
 『SG Motor Gohlis-Nord Leipzig』 石黒将之選手・森下純弘選手所属

 *仲井友崇選手と小松真理子選手の試合結果のページにリンクできません 

 ドイツブンデスリーガ2部は昨年末に第18節までが終了しています。世界選手権後は第23節からになっていますが、その間の試合は2月下旬から3月中旬までに不規則に行われるようです。明日21日には第19節の試合として、植松選手の所属するアウェ、河田選手の所属するデーリッチュが対戦します。エストニアの吉田選手はバルティックリーグが入り、やはり変則的な試合の時期になっているようです。皆さん、怪我のなきようにGood luck!Shinさんは怪我が早く治りますように!!
posted by yuki at 19:20| Comment(7) | TrackBack(0) | Handball - EU Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

 道知辺

東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ

 東から来る(春の)風が吹く頃になったら
 その匂いを(西の大宰府まで)届けておくれ
 梅の花よ 主(の私)がいなくなったからと言って
 春を忘れるなよ

 大宰府行きを任じられた菅原道真公が詠んだ有名な和歌。
 散歩の帰り道、さわさわとした心地よい風と共にどこからか梅の香りがして、「東風吹かば」の歌と、学生時代によく天神さまの梅を見に行ったことを思い出しました。

 梅の花は昔の人が愛でたにふさわしく、雅な名前を持つものが多くあります。
 雪月花、月影、乙女の袖、春の粧(よそおい)、紅千鳥、雪見車・・・

michishirube.jpg 私の好きな梅は『道知辺』。可憐な色とやわらかな花びらの形。何よりも名前に魅かれます。

 勝負どころの人、今勝ちが欲しい人、我慢する人、待つ人、想う人・・・

 厳しい冬があるからこそ、春は暖かく嬉しいもの。
 冬の終わりに咲く梅は春へのみちしるべ、まもなく桜の季節です。
posted by yuki at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | My Personal Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

 旅の指さし会話帳

tabiyubi_hrv.jpg クロアチア在住の友人、長束恭行さんの執筆した

 『旅の指さし会話帳 73 クロアチア』

が2月22日発売されました。頼まれたりしたことは全くないのですが、宣伝しちゃいます♪(・・・長束さん、いいよね?)
 執筆の段階で少しお話しを伺ったのですが、“うわ、すっごくいいかも!”(とても使えるのです、実用的!!)という切実な表現があって、思わず大笑いしました。
 
 ここ数日、書店に行けず、イベント誌の例の作戦も実行できず、まだ長束さんの本も拝見できず、ですが店頭に並んでいたら、近日中にイベント誌と一緒に買う予定でおります。詳しくは右の本をクリックしてみてくださいね。
posted by yuki at 22:22| Comment(8) | TrackBack(0) | Something Good | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

 EHF-CL 06/07 Quater Final

フレンスブルク(ドイツ) 対 バルセロナ(スペイン)
*第1節 2月23日19:15(24日3:15)〜 31-21
 第2節  3月3日16:30(4日0:30)〜 29-34 59-55 
 フレンスブルクがSemi-Finalへ
 
ヴェスズプレム(ハンガリー) 対 キール(ドイツ)
*第1節 2月24日16:15(25日0:15)〜 39-36
 第2節  3月1日20:00(2日4:00)〜 32-39 71-75
 キールがSemi-Finalへ
 
ヴァッラドリッド(スペイン) 対 グンメルスバッハ(ドイツ)
*第1節 2月24日18:00(25日2:00)〜 36-36
 第2節  3月4日18:00(5日2:00)〜 32-3470-68
 ヴァッラドリッドがSemi-Finalへ
 
シウダーレアル(スペイン) 対 サン・アントニオ(スペイン)
 第1節 2月24日16:00(25日0:00)〜 26-21
 第2節  3月4日18:00(5日2:00)〜 29-37 → 55-58
 サン・アントニオがSemi-Finalへ
 
 ( )内は日本時間です。*の試合先日お伝えした通り、EUROSPORT.DEでLIVE放送を予定していますが、ネット配信ではなくTV放送だけかもしれません。先日不確実とお伝えしていますが、曖昧な表現で、期待していらっしゃる方には本当に申し訳ございません(明日の早朝まで起きていることができたら、自分の目で確認してみたいと思っています)。
 なお上記にリンクをはったヴァッラドリッドのホームページにジャンプしていただくと、Windows Media Playerが表示されると思います。ほんの少しですがハンドボールの動画をご覧いただけます。
posted by yuki at 21:00| Comment(8) | TrackBack(0) | EHF Champions League | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

 EHF-CL 06/07 LIVE NOW!

 うわ、見れてます!無料ですよ〜!!(落ち着け>私!)
 右欄の[CHECK IT NOW]にEUROSPORT.DEをリンクします♪
 ヴェニオ、ヴォリくん、ラツコビッチくん、IDEMO!

<試合終了>31対21で今日ホームだったフレンスブルクが10点差をつけました。うーん、バルセロナ、苦しいかも・・・。
posted by yuki at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | EHF Champions League | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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