2006年04月03日

 EHF-CL 05/06 Semi Final Results

シウダッド・レアル(スペイン) 60-49 フレンスブルク(ドイツ)
3月26日の試合結果 31-22
4月1日の試合結果  29-27

ポートランド(スペイン) 59-58 ヴェスズプレム(ハンガリー)
3月26日の試合結果 27-29
4月1日の試合結果  32-29

 ポートランド対ヴェスズプレムは1点差という結果になりました。

 第1節がホームとなったヴェスズプレムは26日の試合途中、割と点差がついた時間帯もありましたが、後半終わりでポートランドに2点まで詰め寄られました。
 同じく第1節がホームであったシウダッド・レアルは9点という大差。
 4月1日、アウェイに乗りこむこの2つのチーム、心理的には随分と異なっていたように思います。

 ホームとアウェイ、チャンピオンズリーグのような(約1週間内に2試合が行われる)試合方式の場合、ホームでの試合がいかに重要かということがわかります。
 勝利はもとより、どれだけの点差をつけられるか。第1節にホームかアウェイか、これも抽選によるものですし、色々な要素が勝敗に絡んでくるのですね。

 準決勝4試合、オンラインで見ることができました。特に4月1日の2試合は日本で観戦しましたが、何だか夢を見ているような感じでした。
 EHFの方々に心から感謝いたします。
posted by yuki at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | EHF Champions League | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

 欧州組の試合結果 05/06-5

<3月29日の試合結果>
 吉田選手のチーム チョコレートボーイズ 30−31 HC Kehra

<4月1日の試合結果・フランスデビジョン1>
 田場選手のチーム  ニーム 25−28 モンペリエ
 (14チーム中6位)

<4月1日の試合結果・ドイツブンデスリーガ> 
 植松選手のチーム デーリッチ 29−41 キール
 (18チーム中18位)

 吉田選手はご自身のブログで綴られていらっしゃるように、バルティックリーグを準優勝で終えました。お疲れさまでした&準優勝おめでとうございます!
 仲井選手の次の試合(第26節)は、前回のアナウンスから1日繰り上がったようで本日4月4日、ホームで対フレンスブルク戦です。
 田場選手の次の試合は4月7日、アウェイでトゥールーズと対戦。
 フランスデビジョン1およびブンデスリーガ1(第27節)は上記の試合後約2週間あいて、次の試合は田場選手が4月22日、仲井選手は22日、植松選手が23日の予定です。皆さんにとっていい中休みとなりますように♪
posted by yuki at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Handball - EU Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

 欧州組の試合結果 05/06-6

<4月4日の試合結果・ドイツブンデスリーガ> 
 仲井選手のチーム デュッセルドルフ 30−39 フレンスブルグ
 (18チーム中15位)

 仲井選手はフレンスブルグ戦でクロアチアのラツコビッチ選手と写真を撮ったようです、ご自身のブログに掲載中♪
posted by yuki at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Handball - EU Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

 『欧州選手権2006』にて 4

 出入口付近をうろうろし(じっと立っているには寒すぎるので)待つこと30分、人も少なくなってきたので私は一度ホールに戻ることにしました。

 試合開催中、入場する際には厳重なチェックがあり、私の持っていたトートバックは持ち込むには大きすぎるということで預けなければなりませんでした(預かり所で2スイスフラン、外には簡易コインロッカーも設置されていました)。
 出る際に鞄は返してもらっていたので、再入場の場合はどうなるのかなと思いつつ出入口を通ると、人も少なく手荷物預かり所の係員さんは問題ないと笑っているので、預けずに中に入ることができました。
 反対側の出口を見に行って待ち人がいないことを確認してから、私はホールを離れることに決めました。最初に待っていた側の出口にトラム(路面電車)の乗降場所があるので再びホールを横切り切符販売所に行きました。が、財布を開けて「あ、しまった!」と思いました。・・・小銭がない!! のです。

 空港で両替をしたとき、100スイスフラン札以外に少しの小銭しかもらえなかった私は、100スイスフランを両替して欲しいと頼みました。が、銀行の方はどこでも使えるから大丈夫と言って変えてくれず、私の財布にはそのまま使わずにいたお札が残っているだけでした。「銀行員さん・・・100スイスフラン入れるところ、切符売り場にないよー」と呟きつつ、両替できそうなところを探しましたが見渡す限りありません。私はまたホールに戻りました。

 ホールには職員らしき人と観客がわずかに残っているだけ、お店は既に全部閉まっていました。近くにいた係員に両替したい旨を伝えると、お店を後片付け中のバイトの人たちに声をかけて聞いてくれました。しかしキャッシャーごと既に移動したようで両替不可能。バイトの人もどうするのがいいか一緒に考えていました。
 すると、すぐそばにいた女性が5スイスフランを、私に差し出してきました。
 会話が聞こえていたようで、「困ったときはお互いさま」と笑いながら言います。「本当に頂いていいのですか?」と聞くと、「全く問題なしよ。5フランで足りる?」と言ってくれました。
 駅まで行けばそこで両替できるから、と私が答えると、「チューリッヒでの滞在を楽しんでね」と女性は微笑んで、颯爽と歩き去って行きました。

 私はありがたく頂いた5スイスフランで、最寄の駅までの切符を買うことができました。この日は土曜日だったので、もしこの女性と出会わなかったら、両替をするのにかなりの時間がかかったと思います。
 この女性だけでなくスイスの方は皆、本当に親切です。観光が国の主な収入源のひとつであるからでしょうか、ほとんどの人が英語を話します。
 今回はハンド観戦以外の時間がなかったけれど、女性が言ってくれていたように、今度はゆっくりチューリッヒの街と滞在を楽しみたいと思います。

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参考までに、1スイスフランは約90円でした。
次回は世界共通(?)学生ボランティアのお話しです♪
posted by yuki at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Memoirs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

 It's a small world♪ 1

 あれは1997年から98年のシーズンのこと。
 私は仕事で都内のホテルに宿泊中でした。外出から戻ってきたホテルの入り口で、体格のよすぎる男性数名とすれ違いました。長身だけれどがっしりしている。すれ違いざまにぴんときました。ハンドボールの選手だ、と。
 フロントで鍵をもらいながら「どちらのチームの方が宿泊されてます?」と聞くと、受付の女性があるチームの名前をあげました。やはりハンドのチーム・・・と思いながら背後のエレベーターに乗りこむと、既に中に男性が一人いました。
 「あ、ハンドボールの選手の方ですね?」私が声をかけると、「そうです」と威厳のある答えが返ってきました。
 「熊本の世界選手権でチーム付きのボランティアをやっていたのですよ」と話題をふる私。「そうなんですか」とくるかと思っていたのですが、その方の答えは私の予想を遥かに超えていました。

 「自分、その選手権に出てました」

 「・・・え゛?!」
 私が出した声は、まさにこんな感じ、とにかく絶句です。
 正直に言いますと、私は自分が担当していたチーム以外の情報を集める余裕が全くありませんでした・・・日本チームでさえも。クロアチアチームと同じ宿泊場所(のはず)のフランスとスウェーデンにそれぞれ、リシャーソン選手(どうやって頭を洗ったりセットしたりしているのだろうと思った)とオルソン選手(長髪の美男子で女の子がきゃーきゃー言ってた…気がする)がいるんだ、なんてもので。今思えば本当に自分でも「どないやねん!」っていうくらいの無知さでした。
 昔は今程ネット社会が発達しておらず、情報の源は主に本や雑誌、もしくはその道に精通している人に聞いて得るものだったのです・・・懐かしいですね。

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さて、エレベーターで出会った選手は誰でしょう?
今回はほぼヒントなしなので、難しいですよー。
posted by yuki at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Memoirs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

 Enjoy EHF homepage! -Referees- 1

 以前から度々紹介している欧州ハンドボール連盟(以下EHF)のホームページですが、これから話題別に、独断と偏見で紹介していきたいと思います。
 まずは私自身が特に関心のある、Referees(審判員)について。EHFのホームページを色々と見ていたときに一番感心したことからお伝えします。

 EHFのホームページから[Search]を選ぶと、下のような別画面に飛びます。
 
EHF-Referees1.GIF

その後、左のチェックボタンを押すと選択肢(リスト)が出てきます。このページは試合詳細の検索用なのですが、ご覧の通り、ナショナルチーム、クラブチームの後にRefereesDelegates(うまい訳が浮かばないのですが、「EHFの派遣員=(試合の)統括責任者」)もあります。

 さらにRefereesを選択すると、以下のような画面になります。

EHF-Referees2.GIF

 この画面は編集の都合上一部分をカットしましたが、リストには世界のEHFの審判員として登録されている方々の国名がずらりと出ます。隣にある空白の部分に、審判員の名前を直接入力して検索することもできます。最後の部分は「終了(過去の試合)」もしくは「予定されている試合」のチェックリストです。<つづく>
posted by yuki at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Referees | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

 Enjoy EHF homepage! -Referees- 2

 リストの国名に日本を選んでみました。編集上小さくて見えにくく申し訳ないのですが、ご覧のように審判員の名前が表示されます。家永さん・福島さんのペア(お二人は2005/06シーズンに国際ハンドボール連盟に審判登録されている56カ国184名中の2名であり、日本からはもう一組小笠原さん・浜田さんのペアも登録されています)と、後藤さん・清水さんのペア、4名がリストアップされました。
EHF-Referees3.GIF
 
 次に福島さんの名前を選択、クリックすると、下記のように福島さんと家永さんのペアが担当された試合のリストが出てきます。
EHF-Referees4.GIF

 さらにその試合の詳細を知りたい場合は右端の[More]をクリックします。
EHF-Referees5.GIF
 
 Venueは「開催地」、記載されていないSpectatorsは「観客数」です。
posted by yuki at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Referees | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

 Enjoy EHF homepage! -Referees- 3

 先日、先々日とホームページの画像を加工しながらご紹介した、Refereesからの検索の仕組み。
 「一番感心した」と表現しましたがそれは「わかりやすく調べやすい!」ということでした。通常何かを調べたいときには[Search]=「検索」を使いますし、その中のカテゴリーも、チームだけではなく審判員があるということ。審判員に重きをおいていることの表れだと思います。
 
 先日、欧州選手権で観たある試合の審判員が(良い意味で)気になって、あの審判ペアはどういった試合をこなしているのだろう、と思って調べたことがきっかけでした。最初はチームから調べて、審判ペアの名前を知ったのですが、その後は簡単にRefereesのカテゴリーから検索することが可能でした。

 いい例ではないしあっては欲しくないのですが、悪い意味で印象に残った審判員の試合リストもすぐに調べることができますね。このような検索方法があると、特定の審判に怪しい試合などが重なった場合、すぐにわかってしまいます。非常によくできた情報公開システムだと思います。

 欧州の審判ペアには、双子のお二人、ご夫婦のお二人もいらっしゃるそうです。さぞかし息の合うペアなのではないかと、いつかその審判ペアを見るために試合に足を運びそうな私です。<まだまだつづく>
posted by yuki at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Referees | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

 It's a small world♪ 2

 「自分、その選手権に出てました」

 「・・・え゛?!」
 私はうろたえていました。エレベーターの中なのに、そこが体育館の裏で、先輩に呼び出された後輩のような気まずい雰囲気・・・。実際は自分が一方的にばつの悪い思いをしていただけですが。
 動揺していて記憶にないのですが、その後、ひとことふたこと会話をしたようなしてないような。上りエレベーターはあっという間に部屋のフロアに到着しましたが、最後にもごもご言った自分の言葉は覚えています。「が、がんばってください。これから応援しま・・・」、「す」を言い終える前に、エレベーターは上へ参りました。

 結局お聞きせぬままでしたが、後日、その方のお名前がわかりました。
 それから数年ひっそりとその方(&所属されるチーム)を応援してきました。とは言うものの、試合に足を運ぶことができなかったので、応援していたとは言えないのかもしれません。「ハンドのシーズン=仕事が多忙な時期」であったこと、仕事を辞めてから応援の機会は1シーズンあったのですが、そのときはハンド観戦に行く気分になれない時期でした。いつかその方の出場する試合を観たいと思いつつ今に至ってしまいましたけれど、ついに来季は観戦に行くことができそうです。
 今は大同特殊鋼さんに肩入れしていますが、その方のチームも応援したいですし・・・。また、他チームの多くの選手の方々のブログを拝見していると、「皆さん、がんばれー!」なんて気持ちになります。これって欲張りなのでしょうか。
 
 さて、肝心のその方のお名前。
 ファンの方々のブログであだ名を知り、納得!微笑んでしまいました。
 威厳と風格のある方(プレーもそんな感じかなと頭に描きつつ、来季を楽しみに待つ私です)。「番長」、いえ、「総番長」というあだ名を持つ、実は優しいパパ。
 
 湧永製薬の山口修選手です。

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 ご当人は覚えていらっしゃらないでしょうね・・・。
 次回は山口選手と同期のクロアチアの選手についてです。
posted by yuki at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Memoirs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

 Hrvatska & Rukomet 1

 Hrvatska 「フルバツカ」 = クロアチア
 rukomet 「ルコメット」  = ハンドボール

 rukoは手の意、nogomet=サッカーとくれば、nogoは想像がつきますね。
 
 普段は題材を決めて書いていくのですが、今回は思うままに綴ることにします。
 イビッツア・リマニッチ氏のこと・・・お名前を存じていますが、日本ハンドボール協会のプレスリリース以上のことは知らないに等しいです。けれど、フルバツカとルコメットについて、お伝えできることをここで記そうと思います。

 クロアチア男子チームの歩みをご存知の方はそう多くないかもしれません。
 1996年アトランタ五輪と2004年アテネ五輪、二大会の優勝は有名ですが、2000年のシドニー五輪には大会出場権すら得なかったことをご存知でしょうか。

 アトランタ五輪はクロアチアが独立後、最初に参加した五輪でした。その大会で国としても初めての金メダルをもたらしたのが男子ハンドボール。国中が熱狂し、彼らの勝利に湧いたと聞いています。
 
 4年後、シドニー五輪予選を兼ねた欧州選手権はクロアチアが開催国でした。
 忘れもしない2000年1月29日。彼らの最後の試合は隣国の対スロヴェニア戦、勝ったほうが五輪出場権獲得という劇的な展開になっていました。
 結果は『24対25』の一点差で敗退。会場はザグレブ、大観衆の目の前で負けたのです。試合後、コートに座り込み、いつまでも立とうとしなかった選手たちの顔を忘れることができません・・・。私が昨日の記事に記した、1度だけ機会があったのにハンド観戦に行く気になれなかった時期、それはこの1999/2000年のシーズンのことです。

 そしてさらに4年後。彼らは再びアテネ五輪で金メダルを手にしました。
 8年以上チームにいて、光も影も見たメンバーは4名、コーチとして残る1名。
 眩しい光も色濃い影も経験していること、それらが彼らの強さなのかもしれません。その強さを絶やさぬよう、後継者育成への道を進む選手は少なくありません。

 最後にまた感傷的になってしまいますが、思い出話しを・・・。

 「I can hear your voice, Yuki.」

 熊本で私が片言のクロアチア語を叫んで応援した試合後に、ある選手がそう言いました。笑って頷いていた他の選手たち。英語の時制が違うよ、canじゃなくてcouldだよって言いたかったけれど、泣きそうで言えなかった・・・私がクロアチアを応援し続けるのは、彼らの優しさと・・・この言葉があったからです。
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2006年04月20日

 EHF-CL 05/06 Final Info

 いよいよ決勝です!今回は抽選ではなく、チャンピオンズリーグの規定により『最後(=準決勝で2番め)に決勝進出を決めたチームが決勝戦第1節のホームの権利を持つ』ということで、ポートランドが第1節にホームゲームです。

 チャンピオンズリーグのニュースレターで独・キールのシェルダルシッチ監督は
 「スペインのチーム同士なので、ホームゲームに関して両チームにとって有利不利な面はないと思う。両チームともホームでは必ず大勝しなければならないということで、2試合とも白熱した非常にレベルの高い試合になるであろう」と、分析しています。

 決勝第1節の審判はチェコのイヴァン・ドレイス氏とファクラヴ・コホウト氏のペア。ドレイス氏のインタビューもあり興味深く読みました。詳細は後日お伝えしますが、「チャンピオンズリーグ決勝に備えて」という質問に対して、ドレイス氏の答えが印象的でした。

 「試合後に、両チームの方々に満足していただけることを願っています。
  それが、私たち審判員にとって最も重要なことなのです。」

posted by yuki at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | EHF Champions League | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

 EHF-CL 05/06 Final 1st Leg

 ポートランド(スペイン) 19 - 25 シウダッド・レアル(スペイン)

 思ったより点差がついてしまった、ポートランドのホームゲーム。 ポートランドはアウェイで巻き返しできるでしょうか・・・両チームとも健闘を祈ります!

 今回はバリッチ選手について気付いたことを。
 
 彼はオフェンス中心、ディフェンスの際にはベンチに下がります。確か決勝の後半に、シウダッドの攻撃が半ば速攻状態で、自分が抜けきれない状況。彼は目の前に来たシウダッドの選手とさりげなく抱き合って接触し、試合を止めました。そして自分と交代のディフェンス選手をコートにいれ、またまたさりげなくベンチに。うーん、知能犯。
 さらに、VTRで見るとそこまで強く接触してないようなところでも、結構大袈裟にアピール(ねる)。これは他の選手にもよくあるし、私は肯定的です(だって本当に痛いのだと思いますから)。そうじゃないのかそうなのか、本人のみぞ知るところですが、すごく痛々しく見えてしまうバリッチ選手。実は演技派かもしれません。

 今回も試合終了後はよかったですね。何が好きって試合後のお互いを称えあうあのシーン・・・最高です。応援するチームが負けるとそうはいかないけれど。
posted by yuki at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | EHF Champions League | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

 欧州組の試合結果 05/06-7

<4月7日・22日の試合結果・フランスデビジョン1>
 田場選手のチーム  ニーム 25−27 トゥールーズ (7日) 
 (14チーム中6位)   ニーム 25−25 シャンベリー(22日)

<4月19日・20日・24日の試合結果・エストニア>
 吉田選手のチーム チョコレートボーイズ 24−21 Põlva Serviti (19日)
 (ファイナル出場!) チョコレートボーイズ 26−20 Põlva Serviti (20日)
              チョコレートボーイズ 35−22 Põlva Serviti (24日)

<4月22日の試合結果・ドイツブンデスリーガ>
 仲井選手のチーム デュッセルドルフ 20−31 メルズンゲン
 (18チーム中15位)

<4月23日の試合結果・ドイツブンデスリーガ>
 植松・河田両選手のチーム デーリッチュ 25−34 ミンデン
 (18チーム中18位)
 たなかぁさん感謝の追記:河田選手が1得点をあげたそうです。

 田場選手の次の試合は先日お伝えしました通り4月29日に対クレタイ戦です。
 吉田選手の次の試合は・・・アナウンス待ちです、すみません!
 仲井選手の次の試合は先日お伝えしました通り5月3日に対レムゴ戦です。
 植松選手の次の試合は4月28日に対ヴェッツラー戦です。

 皆さん、いよいよ終盤ですね。悔いなきように・・・遠き地より応援しています。
posted by yuki at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Handball - EU Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

 EHF-CL 05/06 Final Invitation

 いよいよ王者が決まります!アウェイですがポートランドの奮戦を祈りつつ、シウダッド・レアルの多彩な攻撃も見たいところ・・・2チームとも、いい試合でありますように!

 審判員はスウェーデンのペーターさんペア(ハンソン氏・オルソン氏。お二方ともペーターさんなので、勝手にペーターさんペアと命名しています。IHF国際審判員の資格をお持ち)です。
posted by yuki at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | EHF Champions League | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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